若紫の巻の回

女子トークで

大いに盛り上がったルンルン

 

古典カフェと称するお話会は

長い事

教員を務めてきた

源氏物語を愛してやまない古文の先生が

定年退職を機に(だったかな!?)


その辺り記憶が曖昧だけど

今は声優をしていて


古典文学を読み聞かせてくれて

その後

先生が解説してくれる


中学の頃

塾で原文を少し勉強して

高校では

1年生の時だけ授業に古文があった。


その後は選択制だったので

選択しなかった。

テストの点が悪すぎて爆笑



その後源氏物語は

現代文で読んだ事がある程度


参加している方々は

熟知している方が多くて

その後の

意見交換的なおしゃべりが

毎回とても楽しいルンルン


同じ内容で3回催されるのだけど

私が行く会は

少人数で女の人ばかり

今日のお話の部分

男性はどういう風に捉えてるのでしょうって

女子トークで盛り上がった。


後の2回は男性の方が何人かずついて

先生は

その意見も楽しみって

私も聞きたい


次回教えてもらおうニヤリ



さて

古典カフェから山種美術館へ

今回は膝の調子が悪くてバスに乗った


恵比寿からだと2つめバス



山種美術館は

着物だと

着物での来館

ありがとうございますって言ってもらえて

200円引き




川端龍子の絵が良かったキラキラ


あの人の絵が好み

ハガキが欲しかったけど

無くて残念

頭の中に

よく覚えておこう!


イラストレーターの絵で

ゴッホのアーモンドの花に

色彩が似ているのがあって

背景は

空ではなく海だったのかな


綺麗な色だった

ゴッホのアーモンドの花の絵

見たくなった照れ



花粉症でお花見しないから

この時期

いろんな美術館で開催される

美術館のお花見はありがたいニコニコ




撮影OKの絵











しかし

桜って

存在感がある


素晴らしい絵が多くて

見ると

もう条件反射のように

春を感じちゃう


実際のお花見とは違うけど

ピンクに包まれて良い気分だったラブラブ



日差しは強かったけど

うなじに当たる風が気持ち良くて

帰りは駅まで歩いたあし



歩いたのが良くなかったのか

何だか膝が痛くて

帰ってから

家の近くの接骨院へ行った魂