目黒駅から白金台駅まで
午後からのお出かけです。
目黒駅東口から左の方へ大通りを右に
時代布 池田があります。
池田由紀子さんいらっしゃいました。
お母様である池田重子さんにも
昔お店で会った事があります。
娘の七五三の
7歳の晴れ着を探しに行った時です。
お店の中は雰囲気は変わってた。
由紀子さんは重子さんと印象が違う。
重子さんは見た感じカッコいい人で
悩んで見てると少し離れた小上がりから
正座のまま真っ直ぐこっちを見て
アドバイスしてくれました。
こちらからは少し話しかけづらい感じ![]()
由紀子さんはそう言う感じじゃなくて
自由に気の済むまで見てって感じで
声もかけやすいし優しい印象![]()
ただ私は
色々広げたりするの
面倒で
勝手にものを出して
選ぶのに慣れていないから
接客してくれるお店が好きで
声かけてもらわないと
早々に出てきちゃう
結局何も買わずカードだけもらって
出てきました。
こちらはハギレや帯締めなど
アンティークな物もあるので
半衿とかにしても良いかもって
後から思って
また今度行ってみて
段々とこう言うお店にも
慣れたいと思ってます![]()
そのまま歩いて行くと
またまた大きな通りが見えてきて渡って
真っ直ぐ歩きます。
イチョウの葉が上にも下にも
黄色の世界
庭園美術館の入り口は
レストランの向こう隣
左側に見えてきます。
門を入ると
スタッフがいて
チケットがあるか聞いてくれます。
私はぐるっとパスで無料![]()
チケット売り場でチケットをもらいます。
歩いて行くと
段々と朝香宮邸が見えてきます。
階段登った所の照明の下に穴が開いていて
質問したら花を生けるところだった
何だと思いますか?って
スタッフに聞き返されて
灰皿ですかって言っちゃった![]()
素敵すぎて![]()
また絶対行く。
こう言う生活があるんだなぁって
この手のお屋敷は
他にも行ったことありますが
こちらは生活感があって
こちらでの生活が
想像だけど
この陽だまりのの中の
絵画の様な窓枠と景色
曲線の部屋が多くて
部屋の大きさも大き過ぎず理想的
目に映る物
何もかもが豊かで
あぁ
ここに生活する人になってみたかった。って
しみじみ思ってしまいました![]()
品の良いって言葉が
安っぽい言葉に感じてしまうほど
浸れる良い場所です。
桜の季節も花粉症だけど
行ってみたい![]()
この後は松岡美術館と港区郷土歴史館へ
つづく![]()
























