首に衿が当たるので衿を細くします![]()
直す前
背中心
剣先の辺り
内側の衿を外します。
全部外すのは面倒なので
剣先の辺り
少し衿先寄りから
反対の同じところまで解きます。
ところで
衿肩あきから衿肩あきまでを細くする
過去のブログ
これは
着物の衿肩あきから衿肩あき
衣紋のところ
着物の衿から半衿の衿が出ない為です。
今回は首に当たらない為に細くするので
これよりも細くする部分を広げています![]()
剣先から剣先まで印を付けます。
衿肩あきから衿肩あきまでが4cm
剣先は5cm位
とりあえず中の芯をこの部分だけ切って![]()
無理のない様になだらかに印を付けます。
切って![]()
アイロンかけて
しつけます![]()
背中心
剣先
後は細かく端を縫ってしつけを外します。
ここで半衿を付けても良いですが
衿を綺麗に見せる為に芯を付けます。
衿の縁に縫い付けます。
私の場合は普通とは違う所を縫います。
裏から縫います。
表
適当です![]()
やり方はこちらです![]()















