以下は私の場合です。
おおまかには
まずは衿なし
衿なしに半幅帯に裸足に下駄
衿なしに半幅帯に足袋に下駄
(衿なしに半幅帯に足袋に草履)
衿なしに名古屋帯に裸足に下駄
衿なしに名古屋帯に足袋に下駄
(衿なしに名古屋帯に足袋に草履)
カッコ内の衿なしに草履は
浴衣の軽やかさと印象が少し離れて
涼しげではないのですが
雨など天候に不安のある時や
場所や行事によって
イレギュラーな時に使います。
裸足に草履はしません![]()
次に衿あり
衿ありに半幅帯に足袋に下駄
衿ありに半幅帯に足袋に草履
衿ありに名古屋帯に足袋に下駄
衿ありに名古屋帯に足袋に草履
衿ありに裸足はしません![]()
小物類
帯揚げ帯締めは
夏物は後からできた物らしいので
夏物以外は1年中使えます。
帯締めは夏物を使ったり
三分紐や四分紐は使いますが
房がついた一年中用は使いません。
帯枕と帯揚げは
名古屋帯の時も
あまり使わず代わりに
KIMONOMODANの三重仮紐や
黒の三重紐を使います。
帯揚げを使う時も夏用の物を使います。
浴衣の時は帯揚げはあまり見えない方が
涼しげに見える気がします。
帯
半幅帯は
単と小袋があるし
名古屋帯は
八寸名古屋帯と九寸名古屋帯
見た目の印象はもちろん
実感としても
小袋よりは単
九寸よりは八寸の方が涼しいです。
この事を踏まえると
涼しい順番も成り立ってきます。
以上の事を基本において
天候、行事、行き先、お仲間の服装
などを考えて
辻褄を合わせると
バランスが良いのかと考えています。
その上にセンスなど個性を重ねていくと
自分なりの合わせ方が
出来てくるのでは![]()
limegreen96-2007さんへ
長くなったのでフライングで
ブログ書きました。
文章が上手い方ではないので
要領よく伝えられなくて![]()
直接
お話出来れば
もっと上手く伝わると思うので
歯痒いですね![]()
私もそうですが
着物歴が長いと
基本とは別に
オリジナルの部分が多くなるので
歴の長い人の話は参考なると思います。
ヒントの足しになれたら嬉しいです。
いつもコメントありがとうございます![]()