娘が結婚したので

振袖の袖を短くします


実際はもう少しミントグリーンよりです。


長い袖を切るのは

袖の中に仕舞い込んだ幸せを逃さない為と

聞いた事があります耳


まぁ理由は後付けなのかなぁ!?


長襦袢の袖も短くハサミ



振袖には縫い紋を入れています。



娘が気に入った帯の柄は藤で

振袖の地紋は松葉

相性がピッタリなので

少し地味に感じましたが選びました。

松に絡まる藤の花ですウインク



(着物は違う物です) 


お太鼓柄ではないのですが

前柄と後ろの柄が違います。




この帯は娘の大学の卒業式の時

私が借りました音符



白生地の反物2本に

松井青々先生に直接お会いし

色を相談して

表地と八掛も同時に染めて頂きました。



地紋と

先生のたたき染めのおかげで

色無地なのに奥行きのある

素敵な振袖になりました。



袖は短くしますが切らず

その時に余った生地を使います。