着物の羽織は着方があります。
羽織の衿は
前は衿が外に折り返してあって
肩から後は半分に折ってあります。
肩から後を外側に半分に折らないと
前側の衿が立ってしまう
もしくは衿が外側に折れません。
後ろを半分の幅ではなくて
全部折ってしまうと
衿の縁と身頃に縫い付けてある側は
同じ長さなのでカーブを付けられず
後ろの衿が立つか
前の衿が
美しい直線のまま下に落ちません。
肩から後ろを半分に折る事によって
前の衿が外側に折れて
乳が縁に来ます。
肩から後ろ衿の所が折り目がなくて
分かりにくいのですが
後ろから見ると
着物の衿が半分見えてて大丈夫です![]()
