着物を着る時の紐の位置

私の場合です!



長襦袢の下は

ニッセンの

スマイルスリム晒し風キャミに

肌襦袢にステテコ


肌襦袢を留めるのに

エラスコット(包帯)を巻いてます。


補整はしていません。



長襦袢

モスリン紐です。

2回からげて交差しはさみ込みます。

交差する場所は衿の上


紐の中心を衿の上に当てて後ろに回します。



長襦袢の紐を

アンダーバストに締める人も

いると思いますが


肋骨に当たってきついし


アンダーバストからウエストは

下に行くにつれて

身体のサイズは細くなるので

下がると緩む


バストの大きい人は胸を強調しかねないし

胸の上から締めては苦しいし


以上の理由から


長襦袢の紐は低めです。

半衿をバストに引っ掛けます。

なのでバストを潰し過ぎない

上からすずろベルトを締めています。

伊達締めでも同じOK



着物を羽織って腰紐

腰紐ベルトを使っていますが

腰紐でも位置は同じ

モスリン紐なら

衽の中心で片花結び

片花結びは輪を大きくして

輪と長く残った端を挟み込みます。


紐の位置は

おへその少し上から

後ろに行くにつれて高くなります。

脇がウエストのくびれてる辺り


指を指しているところが

長襦袢の紐の位置

高めに感じるかもしれませんが

ここが理想

上にも下にもずれない

気持ち悪くない位置です。



胸紐は

すずろ腰紐

モスリン紐でも高さは同じ

長襦袢の紐の高さより上

2回からげて交差

衿の上で交差します。



紐はここまでで3本

位置は上から

着物の胸紐

長襦袢の紐

着物の腰紐の順です。


紐は重なりません上差し



この後、伊達締め、帯板ですが

私は

伊達締めをしないで

くるっと帯板を使っています。

帯は後で結んでいます。



帯を着けます。

帯枕のガーゼは

胸紐の上くらいのところまで下げてます。

帯の上の方にスペースが空くので

そこに帯揚げを入れます。



伊達締めと帯板の場合


伊達締めと帯板の下線を

帯の下線の近くまで下げると

帯揚げの入るスペースが出来ます。


伊達締めを締めているなら

帯枕のガーゼの結び目を

伊達締めの上

(伊達締めと帯板の間)

みぞおちまで下げると

結び目が気になりません。


私の紐事情はこういう感じウインク