つい何か月か前の話
かれこれ30年前
着付教室で最初に教えてもらっていた
けれども
ずっとやらないでいた事
忘れてたと言うか
省いていた感じ。だと思う![]()
その一手を思い出してやってみました![]()
どうしてやっていなかったのか![]()
きっと
正しく理解してなかったら
省いちゃったのだと思います![]()
それを何故か急に思い出して。。![]()
それは腰紐を結び
背中心を合わせたあと
長襦袢の裄を着物の裄と合わせて
両手でピンと引っ張る事![]()
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ただ引っ張るだけでは意味なくて
むしろ
長襦袢の衿が開いちゃったりする![]()
裄の長さの違いも考えて
ここが大事![]()
長襦袢の肩線と着物の肩線を
袖口を持つ時に
合わせてピンとすると
衿肩あきの所
長襦袢と着物が
ピッタリ合います。
これは裄を合わせるのではなくて
肩線、衿肩あきを添わせる
その位置(衿肩あき)から
半衿の幅と着物の衿の差が
半衿の出具合になります。
半衿の幅や
着物の衿の折り加減を調整すれば
好みの幅になると思います。
半衿に衿が添い綺麗に出ます![]()
長襦袢と着物の繰り越しが違う場合は
袖口で裄を引っ張る際
その差の分だけずらしてピンとすれば
収まると思います。
少しの差なら問題ないと思うので
まずは試しに
肩線を合わせてピンとしてみると
加減が分かるので良いと思います![]()
肩線は以外と後ろの方にあります。
コツって程でないコツでした![]()
帯揚げについて![]()
昨日の着付教室
私の心から憧れている先生の帯揚げ
とても美しかったです![]()
最近流行りの
薄いピタっとした
帯揚げの締め方でなくて
ふっくらしていて私はこれが好きです![]()
お稽古後
写真撮らせて頂きました![]()
この後解いて実演して下さいました。
ちなみにこの帯
本物の紅葉が織り込まれているんです![]()
素敵です![]()
着物もまた何とも風情があって
刺し子でススキを表現した訪問着![]()
コーディネートや格の下げ方も
お手本になります。
ありがとうございました![]()
帯揚げのやり方は
今まで紹介したのとは
違うので
また今度ブログで紹介します![]()
