昨日は

お芹さんがおススメしていた

府中市美術館へダッシュ


絵の入れ替え後で

私はどうやら後半の様です。


こちらの美術館は

家から割と近いので

ゆっくり午後からのお出かけルンルン


浴衣を着ました。


やさしき明治


明治って言うと

文明開花って言葉が思いつくけど

それは都会の話だったんですね


外国人が日本を描く事自体

外国人に油絵を教えてもらう事自体

文明開花なのかもしれない照れ


何人かの画家の作品で

数がとても多かったです。


印象に残ったのは

最初の方の絵で


精密な絵と言う意味でなくて

そういう意味でない

写真みたいな絵がありました。


画家の思いと言うよりは

被写体がそのまま表現されている様な


絵の中の人達や画家の

人柄が感じられる絵が

多くありました。


気になったのは

男の子の絵で

女物の着物を着ていて

お下がりなのか

どうしてなのか??


大きい絵が多くて見応えありましたニコニコ


中程の大きな絵の

龍の額縁も素晴らしかったですキラキラ


売店で買ったポストカードは

昨日観た中で

1番気に入った絵

でも

「やさしき明治」の中の絵ではなくててへぺろ


常設展の中の1枚

児島善三郎「松」昭和13年頃

キャンパス 115.5×80.7(cm)

とても迫力がありました目


帰る前に
美術館のカフェで一息

1番良い席が空いていましたルンルン



コーディネートは

男物の浴衣に薄い半幅帯

帯結びは小さかった

この上に袴?って感じ爆笑


汗かく時期ほど

室内の冷房が肌寒くなるので
ジレは便利二重丸


帰りに雨が降り出しましたが
小雨で
問題ありませんでした。

のんびりと良い1日でした照れ