私は

40代後半から50歳にかけて

明るい色合いのコーディネートが

顔と合わなくてなってきた様に感じて

着物のコーディネートが

定番の様になっていた時があります。


そして

いよいよ50歳を過ぎると

肌や瞳、髪の輝きが

変わって来てキョロキョロ


もちろん

30歳40歳と

それぞれの節目にも変化はあって

変わる事に慣れてはきているのですが


それとは違っていて


ここからは

老いるという事なのでしょうが

40代の自分と比較して

私はこんなはずでは無いと

心のどこかで思い続けて


そして諦めに近い気持ちなって

モヤモヤしている時期がありました。


外見が変わっていく事ばかり

気にしていたのですショボーン


今54歳ですが

今年から

ピラティスを始めて変わりましたリサイクル


若さを取り戻すのではなくて

進化できる事を知って

自分の未来に期待し始めたのですルンルン


後ろを向くのではなくて

前を向く


若い時は

当たり前のように出来ていたのに

すっかり忘れるところでした。


私の場合はピラティスでしたが

何でも良いと思います。


未来の自分が今より良くなれる

本を読んだり

映画を見たり

旅行をしたり

資格を取ったり

仕事を始めたり


なりたい自分になる為の何か上差し


ここからは

むしろ

さらけ出しても良い位の

中身になれる様に


着物のコーディネートも

自信を持って

好きな物を着られる様になりましたグッ


今日を無駄にしないで

美しく歳を重ねている先輩方の様に

私も誰かの目標となれたら良いなぁ照れ


そう思ってます


そして

いつも自分が自分の人生で

主役であるべく

輝けたらなぁって


良い言葉があります!


それは

娘が尊敬している方に

かけてもらった言葉音符


「見た目は中身の1番外側」


なるほど

心に響きますキラキラ


以上は

休日の朝の

ふと思った事でした晴れ


寝起きですみませんてへぺろ