着物の柄を季節で着るとして上差し


芙蓉って

開花が夏をまたぐから

考えるのが面白いニヤリ

Wikipediaから画像をお借りしました。



春は桜や藤

葉がついた牡丹とか

その後は紫陽花


秋は菊とか葡萄

秋桜や桔梗、山茶花

その後は

冬から春へは

椿や水仙って感じ

これは分かりやすく一般的ですよね!


自然界とリンクしている訳ですから


芙蓉は

最も咲くのは夏7〜8月

開花時期は7〜10月位。


夏物の生地なら夏ですが


薄物でなかったら

人それぞれ面白いと思いますニコニコ


先日の文字さんのブログにあった

山茶花は椿と似ていても

季節の印象が違いますが


芙蓉とムクゲの花は似ていて

開花時期も

ほぼ同じなので

どちらでも

季節で迷わなくてOK



葉の形が違うので分かると思いますが

あえて

ムクゲを描いているなら別ですが

たいていは芙蓉と見ていいと思いますウインク


代表的な柄の方は

色々な描き方がありますが

似て非なるもの

(言い方正しいか分かりませんが)

似ている方は区別するための

工夫をしているはずなので上差し


ムクゲの方が少し

早くから咲きはじめるのかな!?


それはそれとして



柄が芙蓉で夏の生地でなかったら


私だったら

やっぱり単衣にしますね


それで6月がメインで

9.10月は夏終わらないで〜的な時に

どういう時か分からないけどチュー


面白いストーリーで着られそうルンルン



あまり見かけない柄ですが

花は良く見かけます!



紫陽花とは

また違う単衣の時期の柄

6月

紫陽花が被っちゃいそうな時

芙蓉って良いかもウインク



来年に向けて

探してみようと思ってます!!