私は色々な(4カ所)

着付教室に通った事があります!


今はYouTubeなどで色々見られますが

通ってみなければ分からない

時代でもありましたし


個人の着付教室も興味がありました照れ

(個人は1カ所)


結果セカンドオピニオン的になって


最初に行った着付教室が続いていますグッ





本題です上差し


着付教室では

最初に準備を教えてもらいます。


今回は帯について


帯の畳み方

私が知っているのは2通りチョキ

着付教室によって違いましたが

このどちらかでした。


私のお教室では自装と他装では

畳み方が違います。

それがこの2つになります。


なので

私的には他装の準備で

自装をしているという

そういうお教室もありましたびっくり


2つだとどっちがどうだか

混同してしましそうに

思うかも知れませんが


自装と他装では

帯に対して

自分の向きが違うので

帯がどちらに進むかを考えれば

悩む事はありませんバイバイ





たれ先を左にして3枚

これは自装と他装共通しています。

帯の畳む幅は左矢印右矢印

他装は膝の両脇に握り拳大まかに2つ

自装は握り拳キツキツで2つ

自装の方が狭め





ここからが違います。

他装は斜めに前幅にします。



そのまま畳みます。



帯を畳んだ長い方の幅で屏風畳みにします。



手先を右端に合わせます。

長さはその下で調整します。





自装(関東巻き)

三つ折りまでは他装と一緒

右端に三角を作って折ります。



向こうに倒してから



注意関西巻きの場合は

自分に対して帯を置く位置が逆なので

手前に倒してから





他装と向きが違いますが

長さの調節の仕方は一緒です。



注意関西巻きの場合は

手先の端が向こう側になります。




理由は

着る時の所作にあります。


自装(関東巻き)

自分の右側に置きます。

右手で持ち



後ろで左手に渡します。



両手で持った時、輪が下になる様に

そして左肩に手先を預けます。


関西巻きはこの逆になります。



他装の場合は

この向きで


帯を持つ時は
両手、肩幅くらいの幅で
耳側を持ち


右に流し、左手の薬指で柄じまい
そこから、中指と人差し指で
この帯は全通でしたので
緑が柄じまいだと思って下さい。


着せる人の後ろに立って
左手を左脇から前に持って行きます。


ちょっと分かりづらいですが
自装と他装の畳み方の違いは
ベクトルの大きさを小さくする作業です!