先日のブログ

こちらをボディで
長襦袢の上に
再現してみますニコニコ

着物を着せていません。

あくまでも
私の基本ですし

私も
ここまで正確ではありません!

イメージする程度でOK


私は帯の下線を
おへそが隠れる位の位置になる様に
着ています上差し

だいたい
腰紐の前の位置は
おへその辺りです。

なので
長襦袢の伊達締めの
下線の高さは
おへその少し上辺りにしてます。

下の写真とは違う
幅広の伊達締めを使ってますウインク
(この小物についてもブログにします)




腰紐は
着物の衽の真ん中辺り
伊達締めに少しかかる位置から


前で外す


脇でウエストを通り
後ろは伊達締めの真ん中から上の方
前で片花結び


脇の位置


後ろの位置


前の位置


ウエストベルトでも同じです。

外さなくても
位置の目安としてだけでも
覚えやすいと思います。


胸紐は
衿の上に中心を当てて

高さは伊達締めの真ん中位
後ろに向かうに連れて
高さを上げていって
背中心で外す
前で2回からげて交差させて
振り分け






後ろ



着物を着せると


着物の伊達締めは帯の下線位まで下げます。


🟥線が腰紐
🟩線が胸紐


長襦袢の伊達締め


私は
本来は胸を押さえるための
幅の広い乙女伊達締めを

普通に締めていますので
この位になります下矢印