私は着物が大好きです
ブログ内でテーマは着付けになってます。
目から鱗が落ちます
自分で着物を着る様になって
30年弱
27〜8年です
これは上の子の入園式
姉の色無地を借りました。
29歳の時
20代、30代、40代
安定してませんね
少し、ましな
40代後半
貫禄出てきた
50代
最近やっと
正解が見えてきました
たまに、うっかり
諦めたくなっちゃったりも
してますが
結局は
まだ諦めてません

歩みが遅いからこそ
歩みを止めない
たまには止めるけど
また歩き出す
そんな感じです
私の座右の銘は
「拘らない事が拘り」です
着物に関して
好みはあるし
壊したくない
自分のルールはあります。
それでも
拘りそうになると
座右の銘を思い出します
私は沢山の事を
受け入れられる人間になりたくて
この言葉を肝に銘じています
着物って色々な楽しみ方があって
基本的なルールもあります。
もちろん
ルール通りでなくても
良いと考えています
ただ
私は着物好きとして
もっとルールに
興味を持って欲しいとも
思ってます
面白いです
私達の知恵と
合わせて
わちゃわちゃとした中から
良いアイデアって
生まれてくると
思ってます
知恵は多い方が良いはずです
そして
私はブログを通じて
私が知っている
着付けの方法で
私が知っていて良かった事を
紹介しています。
ブログ内でテーマは着付けになってます。良かったら見て下さい
それは
色々な人の色々なやり方を
いっぱい知って
私のふるいにかけて残った事や
アレンジして
ミックスさせた方法です
一応
研究員(
)としての
経験は長いので
そして、まだ続くので
もっと進化して
いっぱい紹介していきたいです。
私は先生でも
プロの着付師でもないので
生意気かも知れませんが
着物好きの1人として
役に立ちたいです
それと
ここからは
今の考えです
着物に関わって
成長する事は
もちろん、あるでしょう。
ただ
着物道
みたいなのは
私には向いていません
パニック障害気味の私は
制約の中で
何かをするのが
とても苦手です
私の目指す順序は


初心者の時は
あれもこれも知りすぎて
頭でっかちになって
そこを経て
色々な物をみて、触って
人と出会って
ある程度の経験をしたら
それまでの知識と合わせた
独自のセンスで
正解は自分の中に
ヒントは色々な所に
転がっています
成長した自分が先にいて
着物を着こなしたい
その時の自分に合った
着物美人
そう言うのが私の理想です
だからこそ
着物を好きな人の話を
聞くのが楽しみです
去年と今年、来年と
変化していく。
それは進化ですよね
美しい着姿については
着物体型でない私は
自分の着姿を見て
何か違うと感じる事が多く
見た目の

綺麗な着姿を追求していますが
こうも思ってます
着付教室で
腰の曲がったおばあちゃんを
想定しての
着付けを練習した事があります。
この時、想像して
思いました
左端、曲がった腰を伸ばして
立っているのが祖母
ちょっと若い祖父と祖母
おばあちゃんは首が長かった
美しいというのは形だけではなく
最大の敬意や愛情を示す姿
その事、忘れずにいよう
例えば
もし私の祖母が
住んでる所が離れていたので
思い出は
一緒に、たまに旅行に
行ったりする位でしたが
腰の曲がった
私のおばあちゃんが
最近めっきり着ていない
まぁまぁ若い時に作った黒留袖を
私のために結婚式で着るとか
私の結婚式
想像しただけで涙が出ます
嬉しいです
祖母の黒留袖
親族の結婚式で見た事があります
私はこれからも
年齢に見合う
中身を目指して
精進(大袈裟ですが)します
苦手な物と1つでも
仲良しになりたいです。
そして
その私を着物で着飾りたい
腰が曲がっても
自分で着たい
その時は
習った様に
前を短めにします
スローな
私の着物ライフの中間報告

長くて
取り留めの無い
お話でした







