基本の補正から少し変わります。
タオル4枚で少なめです。


背中のくぼみは同じ!
ここ入れないと
帯の結び目が食い込まないから
緩みやすくなるし
お太鼓枕と背中に空間ができて
密着しないから
枕がパカパカしやすいですもやもや


そしてお尻のところ
今回は基本的な方法ではなく
反り腰の人向け

お尻の上の方がバストとは
言わないけど、アスリートとか
上にボリュームのある感じ

この場合は
逆さ富士のタオル富士山

1枚めが逆さ富士
この向きで、お尻の位置に合わせます。


まだえぐれていたら
もう一枚は
向きは体型に合わせてウインク

今回は上矢印は入れません。

2枚目は
後ろから
タオル三つ折り
脇くびれていたら内側へ


3枚目
前から二つ折り
後ろまで回します。



胸のタオルを長い物を使うので
前からのタオル1枚少ないです。


中に入れて
ウエストの補正にします。

タオル補正の中
ごちゃごちゃと重ならない様に
気をつけます注意

基本と同様に脇に綿花を入れます。

ヒップが
それでもへこんでいたら
綿花をタオルの下に入れ調整します。

そして忘れちゃいけない空気補整 
これは共通

ヒップの高い位置に
高さを合わせますが
補整をヒップにくっつけない

ここがくっついていると
動きによっては
補整がお尻にぶつかって
盛り上がっちゃうアセアセ

おはしょりからも出ないように注意


振袖の帯結びは
お太鼓系にする事は珍しいので
ここ目立ちます上差し

外に響かない様に気をつけます!