今日の着物同好会
リモートの練習はボディでニコニコ


長襦袢から
要所要所のポイントを確認しました。


襟の立ち具合は
仕立ての
繰り越しと付け込みに
関係してくると
思うのですが

衿肩あきから衿肩あきまで
肌襦袢の衿に
長襦袢の衿を
ぶつける様に羽織ると
首に衿が添いやすいです。
上矢印下矢印
水色の線の所が肌襦袢です。



このまま衿肩あきの所まで合わせ


前に倒します。


そうすると首に添います。


そのためには
肌襦袢の位置が
ポイントになります上差し

私は着物の襟幅に合わせて
長襦袢の衿を4.5cm
半衿をつけて5cmに
なる様しています。

こちらで紹介してます!
長襦袢の衿 | お酒、着物、ガーデニング、そして美味しい物が大好き、junaのあれこれ
https://ameblo.jp/junasugimura/entry-12457143100.html



この場合なので
襟幅によって
加減が必要になります。


襟幅5cmの場合
首の付け根から指3本


補正の場合も


衿肩あきまでは
長襦袢の衿は
肌襦袢や補正に乗せないで
沿わせると
ストッパーにもなるので
ズレませんウインク

衿肩あきから前は
上に重なります上差し


自装でも他装でも
役に立つと思います!!


後は
下前が下がらないコツをやりました!
これは後日

帯結びは
クリップ使いで
名古屋帯の角出し


今日のボディの
コーディネートは
リモートで分かり易い物に
しましたチョキ