今日の着物同好会
リモートの練習はボディで
長襦袢から
要所要所のポイントを確認しました。
襟の立ち具合は
仕立ての
繰り越しと付け込みに
関係してくると
思うのですが
衿肩あきから衿肩あきまで
肌襦袢の衿に
長襦袢の衿を
ぶつける様に羽織ると
首に衿が添いやすいです。
水色の線の所が肌襦袢です。
そのためには
肌襦袢の位置が
ポイントになります
私は着物の襟幅に合わせて
長襦袢の衿を4.5cm
半衿をつけて5cmに
なる様しています。
こちらで紹介してます
この場合なので
襟幅によって
加減が必要になります。
襟幅5cmの場合
首の付け根から指3本
補正の場合も
衿肩あきまでは
長襦袢の衿は
肌襦袢や補正に乗せないで
沿わせると
ストッパーにもなるので
ズレません
衿肩あきから前は
上に重なります
自装でも他装でも
役に立つと思います
後は
下前が下がらないコツをやりました
これは後日
帯結びは
クリップ使いで
名古屋帯の角出し
今日のボディの
コーディネートは
リモートで分かり易い物に
しました







