袷の季節

まだまだ単衣で過ごしたい陽気ですが
ボディは早々に
袷の紬に着替えました音符



私が普段やっている
ちょっとした事なんですが上差し

帯締めの挟んだ方
ふさのある方が
パラって落ちる事ありますよね
上矢印これこれ


この様に挟んでいるなら


この様に変えると落ちにくいです。

ふさの始まりのところを
下に出します。
そうするとストッパーになるし
上に出るふさの
ボリュームが抑えられて
袖とぶつからないので
落ちづらくなります。

平組も同じです!

気になっている方は
1度試してみて下さいウインク



それともう一つ
袂です上差し




袖付けのところ
前と後ろを合わせないと
袂が袋状になります。
(私も良くあります)
注意この長襦袢は
寸法あっていません

胸紐をした後
後ろのシワを伸ばし
前を整えた後
脇で前と後ろを合わせ
そこを持ったまま
胸紐の下、脇線を引いて
合わせるとやり易いです。

脇のところ
後ろ身頃に
前身頃を被せる方法の場合は
そこを押さえて
胸紐の下、脇線を引きます。

どちらも脇線を
後ろに折りたたむ様に
引きますニコニコ


袂が袋状になると
寸法があっていても
長襦袢が出てしまう事があります。


単独では気が付きにくいところですが
比較すると分かりやすいです!