今日は待ちに待った
着付教室オプションクラス
お稽古の内容は
[季節と柄]で
名古屋帯のお約束です
単衣の小紋にレースの帯
着物の柄はっきり分かる物と
そうでないもの
何にでも見えちゃうもの
これは赤唐辛子
だとすると夏から秋がしっくりする
お花をフィーチャーして
まだまだ日中は暑かったりするので
長襦袢は透け感のない夏物のまま
襟を付け替えて
家にあった生地
芯付きの夏の半衿の上から縫い付けて
大丈夫か心配だったけど
問題なし
帯周りの小物で少し季節感を
コースター買った時のおまけの
トンボのブローチは
レースの穴のところにピンを通して
十五夜までの季節に
お月様を愛でるウサギの帯留め
「三日月の頃より待ちし今宵かな」
なんて、詠んでいそうな後ろ姿
夏から秋へ
移り変わって行く様な
イメージでコーディネートしました








