着物のコーディネート決める時
こちらは去年のお茶会の時
最近は5月10月って言っても
考える事、私の場合
その1
行くところ
展示会
例えば大島とか、友禅とか、博多織とか
持っていたら
なるべくそれを着ていきます。
高価な物
逸品的な物ではありませんが
着付教室の先生に
「そこに着物や帯を
もってきてる業者さんは
身に付けている事を
嬉しく思ってくれるから
どういった物でも着ていくと喜ばれる。
大切に来ているんだから
自信を持って着て行きなさい。」って
以前
大島紬の時に
そう教えてもらいました
その後
染めの会とか
博多織とか
持っていれば
着て行きます
私の大島紬は2枚
白大島も欲しい
その2
行くところ
お花見
桜
この場合は桜の花は避けます。
これは結婚式で
白いドレスを着ないのと一緒で
主役は桜、脇役の装いにします。
私は花粉症なので
外でのお花見はしませんが
こう言う感じ
茶屋辻模様に塩瀬の帯
寒さ対策に長羽織
これはお友達の水彩画を
美術館へ観に行った時
ちなみに桜はオールシーズンの柄ですが
季節に特化して着るなら
やっぱり先取りで
蕾の時期に花
花の時期には桜が散っている柄
っていう風にしたい

その3
行くところ
お茶、歌舞伎
私はこの2つは全く詳しくないので
何にも引っかからない柄
季節感だけ少し漂わせる程度の
柔らか物を着て行きます
ただ
歌舞伎の場合は
帯留めや帯飾りで
遊びたいですね
お茶は
帯飾りと帯留め
アクセサリー無しって聞いて
それを守ってます
晴れなら左、雨なら右
シチュエーションを考えて
後は
その時の気分で
なんとなくテーマを決めて
コーディネートしています。
あーだのこーだの迷うのが楽しい
温暖化で単衣や薄物の季節が
幅広くなって
そこから
何でもありみたいになっちゃうと
ひとつ楽しみが
減ってしまう様な気がして
制約あった方が
考えるのが楽しいです
特に6月9月の単衣は
良いですね
春と秋の単衣
しっかり区別して着たい
着物ならではの合わせ方の違い
ここは無くしたくないなあ〜って
思ってます。
ストップ温暖化
CO2を削減しましょう
着物は
安い物でも美しく装う術がる
逆に
高い物だから
安心と言うことでもない
やっぱり着方も大切
私は高価な着物は大して持っていないけど
だからこそ
頑張って、美しく着たいです
昨日より今日
今日より明日
美しい着姿を目指します
これは15年位前の写真

着付けがぶかぶかして
襟が浮いていますね
左上のグレーの着物は先生
その隣は助手の先生
素敵です
少しは進歩してるよね



