大好きなオプションクラス
4月は散策
そろそろコーディネート考えよう
今回は先生の地元でもある
小江戸川越
散策だから
軽快に半幅帯が締めたかったけど
懐石料理も食べるから
小紋に名古屋帯で
お店はここ
美鈴
着物のコーディネートを決める時
TPOについて
今は昔ほど
細かく考えないで楽しむ時代
だけど
マナーの観点から言えば
必要なのかなぁと思ってます
なので
思いやりの心を忘れずに
コーディネートを考えたい
同時に
遊び心も忘れたくない
自分らしくありたい
私は良く、ほんとに良く
自分の好みでない物を勧められる
だから自分で選ぶ中には
似合う物は少ないかも
美人じゃないし
これは関係ないかな
肩いかってるし
首短いし
とにかく
着慣れた感じになるのが大変で
最近やっと上手く着られる様になってきた
自己満足で良いの
美意識低い方じゃないと思ってる
私の通ってる着付教室は
先生が大勢いらして
色々な体型の着方の参考になります
今の若者達は
顔が小さくて
肩幅狭くても
大きく見えちゃったりね
これからは綺麗とされる着姿も
少しずつ変わって行くはず
実際
今年の成人式の着付けは
去年までと違って
帯を台形にしなかった
これは若い人に多い
上半身が小さくて
腰が張ってる人に着付ける時の
一つの方法だけど
今年は
ワンピースの和の国(
)とやらの影響か
グラマーなまま着物きせる傾向に
最低限の補正で体型を活かした着付け
これもらしさと言う事で
時代を感じました
みんなが同じ体型を目指す着姿はもう古い
ちょっとそれちゃった
着物の選び方って
着る人の地域性もあるのかな
って
着物のブログ見ると感じる事よくある
先日、染めの小道で
カラーコーディネートしてもらった時
一緒にいた、お友達は
ちょっと艶のある感じの人で
表現が難しいんだけど
朝丘雪路とか池波志乃とか
そういう感じに私は思ってて
美人だし
着物の色柄によって
玄人に見えちゃうって
言われてたけど
それはむしろ
それで良いと私は思った
だって
品があるから、仕草と表情で分かる
何着ても中身が伝わる
遊ぶ時の着物こそ
非現実も楽しみたい
その日のテーマで色々
着ちゃうべき
仕事で着てるわけじゃないから
またまた話がそれました
それで私のコーディネートはと言うと
川越
歌麿の出生地との説があるので
ぽっぴんを吹く女をテーマに
可愛いがま口の帯飾りと
小紋は
お揃いの市松模様
帯はアンティークの洒落袋
七緒の置きコーデ真似てみました
小江戸川越の町で浮かない様に
普段着物で精一杯の
おしゃれしてきましたぁ
みたいな
この帯はアンティークだから短くて
お太鼓のところに
鳳凰が出てくれると良いんだけど
ちょっと見えづらいけど
前に来た時、出ず






