ジメジメした毎日
うっとうしいとは思うけど
お店のウィンドウに映った自分の顔
思いっきり眉間にシワ
笑顔、笑顔
笑顔も怖いかな
さて
先日の長襦袢
衿幅、直って帰ってきました
良かったです
とても涼しそう
とても可愛い
過去のブログにも書いたけど
長襦袢の衿幅
最適な幅は人それぞれじゃない決まってる
厳密に言うと
衿肩あきから衿肩あきまでの衿幅

着物の衿幅はみんな一緒だから、みんな同じ
もちろん例外はあると思うの
舞台衣装とかね
だから長襦袢の衿幅も基本は一緒で良いはず
なのに衿幅、太いものがある
どうしてなの
そういうの仕立てる和裁士さんは
着物は縫うけど、着ないのかな
もしくは何か訳があるの
知りたい
着物を着る時って、衿から
長襦袢の衿は出ない様にするでしょ
だから、長襦袢の衿の幅は
着物の衿の幅(半分に折った時の)より
狭くしたい。するべき
半衿つけて着物の衿より狭く
半衿つけて5cm
もちろん、着方で何とでもなるよ
長襦袢の身丈だって
長くても着物の裾から出ない様に着られるけど
着物着た時出ない様に仕立てるでしょ
身丈は人それぞれだから自分用じゃなければ長いのあるの理解出来る
でも着物の衿は同じ
だから長襦袢の衿幅、太いのどうして
本当は指定しなくても4.5cm位にして欲しい
力説してしまった
暑い季節が長くなって、たくさん活躍しそう
居敷当てが付いてないの限定だけどね
ちなみに居敷当て付いてる着物は
半襦袢にステテコ



