着物を仕立ててもらう時って、柄の位置や、ぶっつけ、おっかけとか、色々と相談するけど、
何も言わないと、大抵はおっかけ👘
もし、何時もお任せの人がいたら、
だけど
お任せでも、絶対の信頼を寄せてる人は良いと思う
私は、心配性なので言わないと不安だから言ってる訳で
特に市松模様。
市松模様の大きさって色々でしょ
大きいのや細かいの、中位の
細かい柄の物は、あまり神経質にならなくても大丈夫
大きいのは、変わり格子や横縞と同様に段違いにすると思うけど、
衿の所は縦線が入らない様に、ちょっと言っておくと良い
言わなくても、多分大きい柄は、コントロール出来るから、そうしてくれると思うけど、
心配性な者で
ちなみに衿は衽とセット
好みだけど、衿は細い場所だから縦の線が入らない方がスッキリして好み

市松模様は、柄をピッタリさせない方が良いって言う人も居るけど
もしかしたら、その意見の方が多いかも

だから、粋とか、通とかの範疇ではないので悪しからず
ではでは
この写真の市松模様は中位の大きさで
衿幅、縦の線は、どうしても入っちゃうから、
スッキリさせてもらう他はお任せで
それで、この着物のお仕立ての時、お願いしたのは

柄を可能な限り合わせて欲しいという事
優先順位として
⓵背中心
⓶上前の衽線
⓷上前の脇線
で、仕立て上り
⓵背中心
おっかけだから縦の線が背中心
ぶっつけの人おっかけより注意
背中心の所の四角の大きさが、大き過ぎたり小さ過ぎたり
おっかけは、柄が縦にズレるから、四角の大きさ、ばらつきあっても、それ程気にならないかもだけど(私は気にする。変なとこ神経質
)
ぶっつけだと、2倍近い四角になったり、線みたい細い四角になったり、極端にならない方が
出来たら、柄通りの大きさ位が良いと思う
市松模様、ぶっつけの人少ないと思うけど。
⓶上前の衽線
⓷上前の脇線
私は、身丈4尺4寸、袖丈1尺4寸なので、反物がギリギリ
余りが殆ど無しで
柄合わせどこまで出来るか心配だった
丁寧に仕立ててくれて嬉しい
寸法の関係で、限界あるけど、
その中でも少しの寸法なら融通しても良いとか、私の様に優先順位とか伝えると良いんじゃないかな
そして更に
下前衽線
下前脇線
後は袖の所も見せたいんだけど、
寸法の話と一緒にしたいので、今回はここまで
私の寸法でも、ここまでやって貰えたので、参考にしてみて
これは個人的な好み
柄が元のものより、出来るだけ、細かくなって欲しくなくて
私なりのこだわり





