本日は一日券を利用してザグレブ観光。
先ずは、トラムでイェラッチ広場へ。

イェラッチ広場から「ザグレブの胃袋」と言われているドラツ青果市場に向かう。

階段を上がると農民のマリヤ・ユリッチ・ザゴルカ像。像が迎えてくれる。



こちらは作りたてのチーズのお店が並んでいる。

セルビア正教会

同じ場所の昨夕の写真。右建物の壁絵がユニーク。

楽しい音楽家と痛む人の像

イェラッチ広場からトラムに乗り、ザグレブ中央駅へ。
中央駅からのトミスラヴ王像、アートパビリオン、大聖堂の風景

ザグレブ中央駅

トミスラヴ王広場地下にできたショッピングモールImportanne Centarに立ち寄る。
ワンちゃんがエスカレーターに!

駅構内へ。チューリッヒ、ブダペストなど国際列車も到着する。


再び、トラムでイェラッチ広場まで戻り、ザグレブ散策を続ける。

ザグレブ一の繁華街、イリツア通りを歩き、通りに面した老舗スウィーツ店Vincek(ヴィンツェック)でジェラートをいただく。


Vincekを出て、最初の通りを右に曲がると、世界一短いケーブルカーの乗り場が見える。

ケーブルカーは一日券が使えるので、乗車。全長わずか66m、 乗車時間はなんと30秒という短さ。

右が上の駅。

降りるとすぐに見えるのが、ロトルシュチャク塔。13世紀に建てられた見張り塔。毎日正午に打ち鳴らされる大砲の音は驚くほど大きく、ザグレブの名物になっている。

塔からの眺望。


正午に打ち鳴らす大砲。

動画 ( 大砲発射 )
聖マルコ教会。13世紀に建てられたゴシック様式で、向かって右側はザグレブ市の紋章、左側はクロアチア王国、ダルマチア地方、スラヴォニア地方の紋章。

教会の右にある建物はクロアチア議会

反対側にある建物も政府機関

クロアチアナイーブアートミュージアム

ミュージアムに隣接するキリスト教会

聖カタリーナ教会

失恋博物館

石の門へ行くつもりが、道を間違え、階段をどんどん下りてラディチェバ通りに出てきた。

もう一度、ラディチェバ通りの坂道を上り石の門をめざす。


石の門の中には聖母マリアが祀られた小さな礼拝堂がある。礼拝堂にはイエス・キリストを抱く聖母マリアのイコンが安置されているが、これは1731年のザグレブ大火災で奇跡的に無傷で焼け残ったもの。


石の門のすぐそばにある「聖ゲオルギウスの龍退治のモニュメント」

トゥカルチチェバ通りに入る。
クロアチで最初の女性新聞記者であり小説家マリア・ユリッチ・ザゴルカの記念像。 女性の地位向上のために戦った人物。

地元で人気のビアホール「マリ・メド」Pivnica Mali Medoで昼食。
飲み比べセットとバルカン半島全体の定番料理チェヴァビを注文。

店内


昼食後、散策を再開。
聖母被昇天大聖堂

大聖堂の前の噴水と聖母マリアの塔。金色の聖母マリアと4人の黄金の天使。

大聖堂内部


大聖堂前のバス停からバスに乗り、15分程離れた所にあるミロゴイ墓地。
ヨーロッパで最も美しい墓地のひとつとして知られている。

約2,8000㎡の広大な敷地に様々な形の墓碑や十字架、美しい彫刻が並ぶ。特に美しいのは蔦が絡まる見事な回廊。



ミロゴイ墓地を見学した後、夕食まで一旦ホテルに戻り休憩する。
1時間半ほど休憩した後、トラムでクロアチア国立劇場をめざすが、雨が降り出す。

結構雨が激しいので、終点まで乗り続けようと思ったが、目的の駅間ぎわで止みだした。
クロアチア国立劇場に着いた頃には晴れだした。

劇場の前のモニュメントはクロアチアで有名な20世紀の彫刻家イワン・メシュトロヴィッチの作品で「生命の泉」と呼ばれている。メシュトロヴィッチは「クロアチアのロダン」とも呼ばれている。

今宵の夕食はザグレブの有名魚介類レストランコルチュラ(Korcula)。レストラン近くで見た像。

帆立貝、カジキのステーキ、イカ墨リゾットなどでクロアチア最後の夕食を楽しむ。
食後の腹ごなしに、ズリンスキ広場、ストロスマエル広場、トミスラヴ王広場とザグレブ中心部の広大な芝生広場を歩く。
途中、見かけた柴犬の子犬ちゃん。はるばるご苦労様!

ズリンスキ広場の噴水


日本大使館ズリンスキ広場のストロスマエル広場の間から見える。

トミスラヴ王広場にあるアートパビリオン
夜には野外クラシックコンサートが行われるようだ。

中央駅

本日の日程

8日目
出発が早いので、朝食をランチボックスに入れてもらう。バスターミナルで空港行きのシャトルバスに乗る。

ザグレブ空港
ドブロヴニク空港と比べるとはるかに大きい。

8,9日目の日程
