かつての同僚と一泊二日で近江八幡を訪れた。
近江八幡駅でレンターサイクルを借り、びわ湖よし笛ロードをポタリングする。

白鳥川沿いの自転車道からスタート。



雨の予報が出ていたが、好天に恵まれる。



右前方に長命寺山を望みながら平坦な田園地帯を走行。



長命寺港



葦が群生している水郷の中を走る。







安土城跡を通り、





安土駅前から線路沿いの道を進み、



八幡堀へ。



今宵の宿は休暇村近江八幡。部屋からの沖島の風景。



バッチリ運動した後は近江牛ビッグスキーキをいただく。



2日目
昨夜より雨が降り続けるが、沖島クルーズ直前からやむ。
湖面はかなり波が荒いが、船で沖島に向かう。

沖島
近江八幡市から琵琶湖の沖合約1.5㎞に浮かぶ沖島は、琵琶湖最大の島です。周囲約6.8㎞、面積約1.53k㎡で琵琶湖最大の島で、約400人の人が住んでいます。湖沼の島に人が住む例は世界的にも少なく、学術的にも注目されています。
長命寺山や鈴鹿山系、比良山系の美しい眺望は、琵琶湖に浮かぶ島ならではのもの。ここでは、昔ながらの生活の知恵や豊かな自然が今も生きています。
沖島の歴史は古く、延喜式内社として記されている奥津島神社の建立当時は、琵琶湖の航行の安全を守る神の島として崇拝される無人島だったといいます。伝承によれば、保元・平治の乱に敗れた清和源氏の流れを汲む武者が島を開拓し、定住したのが島の始まりと伝えられています。
<休暇村HPより>


毎年8月1日に修行僧がびわ湖に突き出たさおの上から飛び下りる行事で「伊崎の竿飛び
」で有名な伊崎寺。




船の中にあるポスター



木造の建物が沖島小学校



島の中は自動車がなく、三輪車が主な交通手段



西福寺
7人の落武者の一人:茶谷重右衛門の末裔が蓮如上人に帰依し庵を建てたことに始まる。



集落



かなり急な階段を上り、奥津島神社へ。藤原不比等の建立。







休暇村発行の沖島上陸証明書