午後、京都八幡木津自転車道を通って八幡にある流れ橋をめざす。流れ橋は「水戸黄門」や「暴れん坊将軍」などの時代劇のロケ地として有名な所である。



木津川沿いに田園の中を走る。まだ、田んぼのレンゲがきれいだ。



途中の看板。嵐山までつながっているが、今の体力と自転車では到底無理だ。



玉水橋の看板。



昔は渡しがたくさんあったようで跡地の碑が所々にある。



渡し舟の形をした休憩所。



タイルにも渡しの跡地の地図が描かれている。



第2京阪道路を通り過ぎて、



やっと目的地の流れ橋。







歩いて渡ってみる。昨年9月の台風18号による木津川の増水で流されたらしいが総工費約3600万円をかけて4月末に修復されたばかり。名前の通りこれまでも20回流されているらしい。



帰る途中で、木津川を渡る近鉄電車と京都市営地下鉄の車両を撮影。



往復約40km。行きはよいよい…
途中から膝が痛くなり、やっとのことで帰宅する。