早朝、目が覚めてラジオ深夜便を聞くと今日の誕生日の花はシャガになっていた。( サイトによって誕生花は異なるが。) 裏庭に10年ほど前に植えたシャガ。北側の日陰があったのかすぐに群生し、雑草予防に役立っている。




様子を見ると、開花が始まっている。白と紫と黄色の組み合わせが美しい花である。



別名、胡蝶花(コチョウカ)と呼ばれるように蝶に似た美しい花を咲かせる。花は1日で落ちてしまうが、次から次へと花を咲かせるので、長く楽しめる。アヤメ科に属する多年草である。切り花にしても爽やかな印象を与える花です。



まだ咲き始めですが、これからの開花が楽しみです。

ラジオ深夜便の「明日へのことば」で作家であり医師でもある久坂部羊氏の講演「医者の父がめざした”明るい最期”」を聞いた。講演の要旨はこちらにまとめられているが、やがて迎えるであろう老いと死について考えさせてくれる内容であった。親を看取る立場の人たちにも大いに示唆を与えてくれる内容である。さらに詳しい内容はココに掲載されている。