アビニョンの郵便局前からバスに乗り、アビニョンTGV駅に到着。エクス=アン=プロヴァンスTGV駅に行きます。

エクス=アン=プロヴァンスTGV駅到着。

バスに乗って、市内へ。車窓からサントビクトワール山が見えます。

バスターミナルに到着ですが、運転手が『ノーマネー』と言ってバス料金を受け取ってくれません。英語が出来ないらしく、どうして料金がいらないのか説明してくれません。多分、ストライキだと思います。以前、ベルギーのトラムでストのため無料で乗車した経験があります。バスターミナルは町の中心部から離れた所にあり道に迷いましたが、何とかホテルに着くことが出来ました。さっそく市内観光。マザラン地区の4頭のイルカのある噴水。

セザンヌが通ったミラボー通りにあるカフェ・レ・ドゥ・ギャルソン。
5番のバスに乗って、セザンヌのアトリエをめざします。乗車時に、運転手さんに、あらかじめ用意をしていた『セザンヌのバス停に着いたら、教えてください。』とフランス語で書いたメモをipad miniに表示し見てもらう。

車内は地元の人ばかり。近くに座っていたおばさんが、前の女の子に席をつめるように指示し、空いた席を進めてくれる。わざわざ、自分の家のバス停を乗り越して、セザンヌのアトリエまで親切にも案内してくださった。アトリエはバス停から少し離れた場所で案内板もなかったので、おばさんの案内がなかったらきっと立ち往生していたに違いない。ご親切、本当にありがとうございました。アトリエの前で。

セザンヌのアトリエ

アトリエを出て、坂道を20分ほど登り、セザンヌが毎日スケッチに出かけたローヴの丘の一番上のサントヴィクトワール山が見渡せる場所まで来ました。


再びバスでドゴール広場まで戻ります。

セザンヌの像があります。

貴族の館、パビリオンヴァンドームをめざしますが、道に迷い、ドイツ生まれで、エクスに長年住んでいる男性に近くまで案内してもらいました。定年退職後、ボランティアでパソコンを小学生や年配の人に教えているそうです。

次に、サン・ソーヴール大聖堂をめざしますが、場所がよくわからないので、貴族の館の中にある公園にいた若い女性に道を尋ねると、教会の前まで案内してくれました。エクスではたくさんの親切な人と出会いました。



市庁舎広場の噴水

市庁舎の時計台

市庁舎

6日目の予定表です。
