夢にまで見たツリーハウス③ | 韓国から送る*「わたし」が花開く才能の扉*

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自称・オアシスクリエイターjunaが数秘、Osho禅タロット、フラワーエッセンスなどを使ってあなたの中にオアシスを作るお手伝いをします*

紹介したい写真が多すぎて
パート③までいってしまった

よかったらお付き合いください



水野さんには
5人のお子さんがいる。
5人ー!っていうと私の身近な*こけびー相棒のはるちゃんもお子さん5人で、どちらも私には共通したものを感じる


私が特に関心があってお聞きしたかったのが
水野家の子どもへのまなざしと
教育方針

それを



水野さん特製のネルドリップで淹れるコーヒーを飲みながら聞けるなんて

ネル(布)もスタンドも水野さん手作り
スタンドの木も何種類かの木で作られてる
ナツメとどんぐりとなんだったかな?

グレードワンだったか、とにかく最等級のコーヒー豆で香りにまず幸福感

コーヒーの味のこだわりは特にない私でも美味しい!ってのが分かる!!!
カフェインに弱くてコーヒーによっては寝れなくなるのに、全然ぐっすり寝れたー!←もはや味覚よりそっち重視?


水野家では、やはり基本子どもたちの自主性を大事にして、自分がやりたい!とスイッチ入った時には親としてできることをする、応援するというスタイル。

結局、日々の親子の信頼だ、と言ってました。

そうだ、そうだ、と思うし、ある意味子どもを信頼しているご家庭のイメージ通りの内容ではある。

これがアタマでは分かってても、実際親になると夫婦二人の考えの違いや経済状況、子どもとの相性などなどで現実は·····だったりする


水野さん自身が経験してきたご両親との関係の中で自分では繰り返したくない実感と
何より奥さまと同じ目線、同じ方向を見てることがポイントだと感じた!

とにかく話し合うとか会話することの大切さを男性が知ってるって大きい。

水野さんが結婚してから今に至るまでのストーリーもこの日聞いただけでは語り尽くせない激動の日々の中で、奥さまや子どもたちと積み重ねた信頼がさらに家族の強い絆になってるのも感じた。


長女ちゃんの大学進学へのお話も、自分で決めた時のスイッチが入った時のエネルギーは、本当にそうできる環境がどれだけ幸せだろうか、と思う。

何より家族間で培ってきた自分への信頼親への信頼をすごく感じた。


激しく頷きっぱなしだった·····


あー旦那にも聞かせたかったけど
多分確実にうちの旦那の耳には入らない話だ


で、旦那はどこへ?でしょ。
屋根裏部屋で寝てたな、と思ったら駐車場でクルマ掃除してたそうですツリーハウスに関心ないんですかーっっっ!!!悲涙
そこからして、見てる方向性まるで違うトホ

でもおかげで、水野さんのお話独占!!!



うちの子たちもそれぞれ水野家満喫


週末ともなれば、午後は各地から色々な人がツリーハウスの見学にやってきます。

この日もSNSで知ったという若いカップルや



先生と生徒たちが見学に来たりと

その度に水野さんがツリーハウスのことを話してましたが、うん、水野さん話すの大好きですよね
韓国の田舎に住む日本人として
ツリーハウスを作った日本人として
テレビで28回も紹介されている日本人として
キムジェの人たちからだけでなく韓国人に慕われていく日本人として
様々な逆境を乗り越えてきた日本人として


韓国に住む日本人として間違いなく韓日の架け橋として活躍されていることに、同じ日本人として感銘を受けます。


水野さんとツリーハウスのエネルギーに触れて、とても良い時間を親子で過ごせました!
旦那は·····とにかく遠くキムジェまでのドライバーとして感謝!!!




おおきなきがほしい、の作者 佐藤さとるの本
ここはトイレなんですが、なんともホントーに癒し空間!

水野さん、ありがとうございました!!!


写真お借りしました

緑の季節のツリーハウス
この時期にまた来たい!


追伸

うちの子たちが、ツリーハウスに感動してまず言ったのが
ここに住む!
小学校どこにある!?
でした爆



番外編

せっかくめったに来ない南方に来たので
キムジェからすぐの群山に立ち寄りました。



こちらも若い人がたくさん観光でいましたよ。


日本式家屋が残るエリアがあります。




映画「8月のクリスマス」の撮影場所だった写真館は、人であふれて人が写らないように撮るのはムリだった·····



ハン・ソッキュ


シム・ウナも可愛かった
懐かしいな