この劇団は2,3年前ぐらいから毎回行ってるんですが、
最近の公演は個人的にはあまりパッっとしないという印象を
持ってました。
今回の公演は
「人生には100%はない。しかし、100%に近づけるように生きよう」
的なもののように感じました。
100%満足いく生活を送っている人って
どれくらいいるんだろう・・・
100%とは言わなくても
今のこの生活・人生の満足度ってどれくらいなのだろう・・・
色々考えさせられました。
作・演出の幸田真洋さんが久しぶりに役者として
でてたのが嬉しかったです。
あと、本田智香さん。
本田さんは初舞台から数えて3作品目ぐらいだと
思うのですが、今回の演技は素晴らしかったと思います。
吉浦彰彦さん、長島孝憲さんは安定ですね。
高橋明子さんがでてなかったのが残念でしたが、
受付にいましたね。
劇団HallBrothersは結構シリアスなものが多いですが、
今度は是非ハッピーな話を期待してます。
クラッカー心臓に悪いですwww
JUNA☆