春モデルでタイトルの2機の次世代機、

『HTC J One』と、『Optimus It』が出たことで、タイトル機種はどちらも型落ちとなり、現在でもメチャクチャハイスペックなのに、格安で買えるようになりましたので、そういう意味でも必見です!


さて、昨日の記事で、アンドロイドを買うことに決めました。

これ、本当に3日ぐらい真剣に夜通し検討したんですよー!!


からのアンドロイド内、前回も話していた

HTC J Butterfly(以降HTL21)

VS

OptimusG(以降オプティマス)


こちらも、2日間ぐらい夜通し検討しました。

スペック比較は、iPhoneの時にまあ済ませてたんで、おさらい的なニュアンスも含めますが、かなり細かいところまで見ていきます。


①OS 

HTL21は、アンドロイドの4,1

オプティマスはアンドロイドの4,0

というものらしく、買うことになった5月当初、アンドロイド4,1を搭載した機種はHTL21だけでした


②CPU

どちらも4コア


③ディスプレイ

HTL21:5インチ、稀有なフルHD搭載機種、ゴリラガラス(衝撃に強い)

オプティマス:4,8インチ、こちらも高画質を売りにしている。


④カメラ

HTL21:800万画素

オプティマス:1300万画素


⑤バッテリー

HTL21:2010mAh程度

オプティマス:2300mAh程度


⑥売り

HTL21

1、メーカーが大幅に値下げした時期だった。

2、乃木坂46のCMでもかなりの広告を出していたし、カメラなどの機能は大学生向けで多機能

3、スマホという市場が開拓された当初から作っているメーカーHTLである


オプティマス

1、画素数で勝っている。

2、バッテリーで勝っている。

3、ビジネスマンに使えそうな機種独自のツールが多い(デュアルディスプレイなど)


⑦レビュー

HTL21

・サクサクヌルヌルで気持ちいいという声が多く、カメラの起動速度もいいと評判。

・家電量販店でも一押し(値下げもあったが、メーカーと結託していたのかな?)。

・家電量販店だけでなく、AUショップでも一番人気だった。

・求めるスペックは全て体現してる!のに、防水機能が残念!との声。防水規格のIPXでは5/7に準拠しており、生活防水程度。水没したら終了。ここだけ揃えれば完璧、とのことえ有り。

・一方で、完璧すぎる性能だが、フルHD搭載で、CPUも4コア積んでいると、電池の消耗が懸念される。


オプティマス

・高いけど、性能は全然負けていないと。デザインもカクカクしている点、HTL21には無い良さ。

電池の持ちがHTL21と比べて全体的に高評価であった。一日くらいなら全然持つと。

・防水規格で勝っているから良い。

・OSの差は気にならず、CPUは同等。画面も5インチだとでかい。微差だが、こちらの方がよいという声も。

・値下げはなぜしないのか

GPSに対する不評がものすごく多かった。かなりおおざっぱらしい。


⑧その他

HTL21は、ヤマダ電機だと3000ポイント加算するおまけがついている。


こんなところですね、私が比較したポイントは。

正直、OS、CPU、ディスプレイはどちらでもよいレベルで、当時のスマホの中では最高スペックだったので、気にしませんでした

レビューにまとめ、みたいな感じで書き出してありますが、

電池の持ちについてはオプティマスが圧倒的に高評価だったんですね。これは私の中でも揺らぎました。

カメラについては、私の持っていたガラケーがカシオによるCA006で、エクシリム携帯で最高の画素数だったのにも関わらず、かつて悩んだアクオスのガラケーよりも写真が汚かったことを受け、

『カメラの性能だけじゃなく、画面の性能も必要なんだ』

というように身をもって知っていたため、画素数で勝るよりも、800万画素をフルHDで美しく見せてくれる方が私にとってメリットに感じました。1300万画素あっても、それをディスプレイが表現できない、ということです。そもそも、人間の目では800万画素以上の写真を見ても差が分からないでしょう。あくまでもスマホ上では。

各社の売りについては、今回は前回も書いたのですが、ケチるつもりは全くなかったので、値下げとかは正直度外視していました。また、大多数の人が使うから、という理由ではなく、私が最高だと思って買いたいという意思が強くありましたので、HTL21の売りは半減していましたが、たしかに宣伝はメチャクチャ出してましたし、大学生向けの多機能カメラなどは魅力に感じました。

一方でオプティマスも、バッテリーについては私が元来危惧していたこともあって、高評価なのは素直に魅力でした。「アンドロイドは1日2回は充電必須」という意見も聞いていましたので、一日使っても余力十分なら理想的です。ただ、売りのツールがHTL21と比べ、今の私のニーズにちょっと合っていないかなあとは思いました。

最後に考えたのは、IPX、防水規格です。

私の使っていたガラケーのCA006は、IPX5/8に準拠しており、完全防水、防塵を実現しておりまして、風呂でも水没したことは多々ありましたし、初心者なのにスキーをよくやるため、しょっちゅう転倒したり落下させていました。ですので、スキーや風呂で使うことからも、衝撃に弱いガラスを使っていて、かつIPXもオプティマスに劣る、というのは考え物だったんですね。


さて!

ずらずらと書きましたが、これが検討基準、及び私の迷った点です。

素人ながらに、ずいぶんアレコレ考えたなとは思っております( ̄▽+ ̄*)


こうして、この点について将来性を考えながら、レビューを毎晩読み続け、最終的な判断は、


HTC J Butterfly の 勝利!!


となりました。


これだけ分析要因を列挙しましたので、この上で皆様がどっちを選ぶかはよくよく考えると悩むと思いますが、私の判断理由を最後に書きます。

前提として、正直最後まで大差はなかったんです。どちらを選んでも多分いま、3か月経ってみて後悔はしていないでしょう。それだけハイスペックな戦いだったので、微差の中でメリットが多い方を選びました。

①OSが唯一にして最新のアンドロイド4,1だったこと

これは、iPhoneを「サイクルが早いのは嫌だ」として切ったことからも分かるように、長期利用するのであれば、現行の中で最新であるのは必要なことだなと思ったからです。

②フルHD搭載

カメラの画素数で決めて失敗したガラケーのCA006から学習したことであります。とにかく、きれいな画面は憧れでした。また、このフルHDを搭載した機種がまだ希少であることも、時代の先取り感を感じました。ガラスも、一応ゴリラガラスで強化はされていますし、電池を食う問題も、結局使い方次第だ、という結論に至りましたので。

③画面サイズ

なんとなく5インチの方がキリがいいですw

それに、5インチ以上の機種はそうない上、ギリギリ片手で操れるぐらいの方が、iPhoneを切ったときに「動画を大迫力で見たい」という理由もあったので、ベストでした。これ以上ならタブレットを買えばいいし、こちらでも4年後、5インチ以上のスマホに需要があるとは思えなかった点で、大画面では限界値だろうとおもったからです。

④機種独自ツールとニーズの整合性

大学生という立場でしたら、便利なメモ機能や、デュアルビジョンの機能より、カメラなどの方がいいです。

⑤最後の一押しは・・・

安いこと。ほぼ同じスペックなのであれば、ケチらないとは言っても無駄使いはしませんので、大幅値下げの見込みがオプティマスには無く、ヤマダ電機の3000ポイントもHTL21だけなら付きましたので。また、防水機能も無いわけではなく、IPX5/7の規格ではありますが生活防水が付いていますので、気を付ければ大丈夫!と言い聞かせました。10か所ぐらい回って、「どこいってもオススメされた」のも一因です。


ほんとに、どちらか選ぶのが難しく、今までで一番悩んだ商品でした。

付加価値も最望遠で見直して、悩み悩んだ結論です。


こうして、私は初のスマホ、初のパケホとなり、パソコンも手に入れ、スマート化計画は順調に滑り出していきました!!