今日ついに開業届を出した。

実際はビジネス自体はすでに始まっていて、お客さんも生まれているが、お金のやりとりが発生している段階ではなかったので税金的にも問題ないだろう。(←問題あるのかも知れんけど税務署の人もそれぐらいなら・・・的な反応だった)。


さて、今月は完全に営業のバイトの方に忙殺されていてかなり厳しい一か月だったのだが、繁忙期、並びに決算も終わりを迎えるため、来月からは久しぶりにのんびりできそう。

何を言っても私はまだ大学生だし、去年は病院で、今年はバイト先で春休みの全日程を消化してしまっているのだから、どいつもこいつも外国だ、旅行だ、課題だ単位だと慌てふためいているのを、普段は眺めているぐらいの余裕があったっていいものだろう。去年は幸いにして年初に稼ぎすぎたもののリハビリ等もありそれぐらいでちょうどよかった。


今年は身体も一応どうにかなったし、完全に自分のしたいことをできる一年になりそうだ。


すでに扶養が外れる一歩手前なため、ここから先は給与所得ではなく事業所得を増やすために頑張ろうと思う。


ほんと、つくづく税金ってわけわかんないのな。


もっとちゃんと教えてくれニッポン。


そしてお役所の対応力の無さ。


民営化ばかりが正論とは言わんけど、彼らには「開発」や「革新」といった概念は無いのか?

開業届への予約番号が制度として存在しないことに絶望した。

これからの時代に開業しようとするやつがパソコンを扱えないわけがないだろ。

高齢者との差が出てしまうなんてことは時代錯誤。システム上の管理予算の問題?

くだらん。くだらん。


とかく、来月からは公式HPも作りたいし、各大学の学生で組織する事業を展開したい。

そうだな、ULS事業なんて名づけてみようか。