少々かっこつけたタイトルですが、この2か月、自分ではどうしようもない、確実に時間を取られることに全力で望んでいました。


①親知らず抜歯

そう、下顎水平埋伏第三大臼歯(智歯)の抜歯です。

先日まで備忘録がてら書いていた左顎の方は、無事金曜日に抜糸が終わりましたが、当日、翌日までやや関節に痛みを伴ったものの、土日でしっかり落ち着き、今日は久々に痛みの無い週明けとなりました。

土曜はまだ痛み止めがあった方が心強いなあという感じでしたが、本来水曜日に抜糸する予定だったため、バイトのシフトを組んでしまっていて、どうにかこうにか。。。土曜はその後、サークルの陸上トレーニングに今年初参加!色々あって出れなかったんですね。。。

からの、ボウリング行って飯食ってと、ずいぶんタフな一日でした。


日曜は久々の長時間バイトで、その後は知人宅でご飯(=⌒▽⌒=)

騒いでたら寝てしまって、今朝始発で帰ってきてまた学校方面へトンボ帰りでしたw


とまあ、左アゴの方の親知らずも無事、安定を迎えました。

8月1日に人生初の抜歯それも一番痛みを伴う親知らずそれも骨密度の問題で痛みが強い下顎それも最も手術、治癒ともに難関である水平埋伏状態の親知らずを経て、

1週間経過し抜糸。激痛を伴いつつ、抜糸後は徐々に安定。

食事もできるようになりましたが、食べカスがつまり毎食後、水ですすぐように( ̄▽+ ̄*)

満2カ月が経過した今、穴の底は見えるようになり、少しずつ小さくなってるのを感じますが、水平埋伏智歯の抜歯痕が完治するには概ね200日かかるようなので、まだ食べカスが詰まります。


次は9月19日。前回もう二本目いいかな、と思っていましたが、一本目の手術前に二本目の予約もしてしまっていたので、流れでやることに。やっぱ人間、嫌なことって忘れちゃうんですね。明確に一本目の手術が終わった直後は

絶対に二本目はやらない」と言っていたのに、

まあ一週間の辛抱だよな」と記憶が置換されていましたwww

しかし予想は外れ、今回は1週間経っても鈍痛、そして傷口がひどく鋭い痛みを放つ。結果的に9日間かけて傷口を落ち着かせ、抜糸に至りまして、完全に落ち着いたのは昨日今日、抜歯から11日目、12日目のことで、抜糸から3日ほど経ってからでした。


以上で、この2か月にわたる激闘、親知らず篇をまとめたいと思います。

水平埋伏智歯は、真横に生えている都合で歯並びを破壊していきます。若い方が治りも早いようなので、この状態の人は悪くなる前に抜いちゃった方がいいですよ!

自分は、上の親知らずも二本生えていますが、こちらはまっすぐなので悪さはしていません。ですので抜く予定もないのですが、下顎は本当に大変でした。

それでも、これから何十年もある人生、今後二度と同じ痛みを味合わないと思えば

「人生、経験」

でありますwww

いやあ、ほんと、よかったよかった。


一応、口腔外科的に、水平埋伏智歯は入院でもしない限り、最低1か月以上は感覚を空けて二本目を抜歯する必要があります。これは純粋に痛みのためと、食事ができなくなること、及び治癒力を集中することなど、多面的な理由があります。

特に大学生の方は、社会人になったらこんな時間は取れませんので、あまり悪さはしていないけど。。。という方も、将来のために抜歯をオススメします!!!





ジュンの大学生日記-8月1日抜歯の、右下水平埋伏智歯    
↑8月1日抜歯の右下水平埋伏智歯


↓9月19日抜歯の左下水平埋伏智歯
ジュンの大学生日記-9月19日抜歯の、左下水平埋伏智歯



ジュンの大学生日記
↑左下智歯抜歯後3日以内の様子

(縫合箇所に血餅が見られ、また開口障害がありこれ以上口が開きません。激痛を常時伴います)


↓抜歯から12日目、抜糸から3日目です。開口障害は無くなり、文字通り「露骨」な穴があります。
ジュンの大学生日記


※右下に関しては、生え際が第二大臼歯の真横から生えており、立体的に水平埋伏していたため、抜歯痕が目立ちませんが、口を手で広げると巨大な穴が見えます。2か月以上経った今も、それは塞がっていません。