先日、抜糸してから3日目となりました。

抜歯してからは9日目です。


今日も消毒してもらいに行き、抜糸当日に起きた異常(?)についても尋ねてきました。


まず、「明確に何かが取れた感覚の直後、その何かを飲み込んでしまった」という感覚が起きたあと、鏡ですぐに見たところ、今までなかったような穴が開いている、と私は思ったのですが、

この際、

①縫合して、跡になっている部分が一部裂けた?

②前回も話した「血餅(口の中のカサブタで、これが取れるとドライソケットと言われる激痛を伴って何か月も治療にかかる状態になる)」が取れた?

の2つの可能性を考えていました。

その時はただちに電話して、②は無いと思うと言われました。根拠は、現在痛みが無いこと、沁みていないこと。

前回かなり詳しく書きましたが、3日間の間で沁みることも、鋭痛もなかったので、やっぱり違ってたのかなと思っていました。



案の定、今日の診察で、やっぱり②ではないと。

①に関しても、元から空いていましたよ、とのことで、あっさり否定されました。

案ずるより産むがよし、じゃないですが、病院で聞くのが一番安心できますね!



経過としては、やっぱり糸を取ってからほぼ痛みはなくなりました。

痛み止めも、基本的に飲まなくてもまったく問題ありません。



ただ、親知らず抜歯は歯科的にはかなりの大手術で、私のように横向きに埋伏している場合は特にそうなので、人体にかける負担も大きく、様々な症状が出るみたいなんですね。

一つは一週間悩まされた鈍痛であり、ほかにも発熱、腫れ、知覚麻痺、筋肉痛、関節痛など、ほんと多種多様です。

私は薬の影響で発熱はありませんでしたが、腫れが少し見られ、かなり私の場合神経に近い親知らずで、あらかじめ「麻痺」が出るかも知れませんと言われていたので、昨日、一時的に舌にそれらしきものがでました。また、耳の下の関節?も少々違和感を抱えています。

腫れは大きい方が痛みが少ないらしいんです。タンコブと同じですね。私はあんまり腫れなかったので、痛かったのかなと。神経に近かったというのもあります。親知らずの直下には、ぶっとい神経が通っているようなので。



今後の経過ですが、

血餅はこの辺りから、肉芽細胞【肉に変換されていく細胞】として皮膚と融合し始めるので、まだ気を付ける必要がありますが、徐々に剥がれる危険性は無くなっていくとのこと。

抜歯してからずっと存在したという「穴」は、まずソケット、顎の骨と歯の根が接続されていた、「穴の最深部」の骨の穴、、、わけわかんないですねw

ようは、顎の骨が窪んでいる状態なので、まず骨が再生するのを待ち、その後先ほどの肉芽細胞が周囲の高さまで肉を形成し、埋まるとのことで、およそ1か月~2か月はかかるようです。

神経に関しては、傷ついていたとしても、1年~数年かけて、五割以上の確率で完治するそうです。長いですね。完治しなくても、後遺症はほとんど残らないし、残っても支障が出るほどではないそうです。


これからしばらく病院にはいけない日々が続くので、今後は経過待ちです!


それと!!


昨日の一幕であったのですが、抜歯したあとの穴に米粒が入り込んでしまったんですね。

穴は米粒3粒くらい詰め込める深さなのに直径2mmほどなので、取るのも容易ではないです。

色々調べた結果、そのまま放置しておいても、肉芽細胞の生成とともに押し出されるようなので大丈夫とのことであります。

もしくは、病院にいってとってもらうか、血餅がまだ完全ではありませんので、ゆるやかにうがいをして取るかすればいいそうです。

くれぐれも、爪楊枝などは使わないこと!とのことです!

これから抜歯される場合はお気をつけて!