「サービスまにあ」の方でも値切りを説明していたパソコンを買ったのは、実は4月のことでした。
そして、5月になって、さらなるスマート化ということで、スマートフォン、買っちゃいましたよ~!!
こちらはものすごく悩んだんですね。
パソコンはスペックとかもよく知るところでしたが、今までガラケーで、パケホ無しで使っていたものですから、いちいちよくわからん。。。
まず、何を買おうと思ったかで、私はKDDI以外は買う気がありませんでした。
OSとかもスマホのものはよくわからなかったのですが、とりあえす大きく分けて2種
①iPhone
か
②アンドロイド
か。ってのは分かりました。最初はアンドロイドの概念自体良くわかってなかったんですけど、要するにiPhone以外がそうなんですねw勝手な勘違いしてましたw
5月ということで、その当時「7月か9月にiPhone5Sが出る」という噂がありましたので、ちょっと時代遅れ感はありました。
そして、スマホを買うのなら、もう値段は気にしないで買っちゃいたいというのがありました。というのは、我が家は全員ガラケーユーザーで、2年間ごとに買い替える、というのが慣習になっていたため、どうしても0円のものであったりしていたんです。
ですが、私は最低でも今回は4年間は使う、という意思があったため、ここはケチるところではないな、というイメージでした。
それを踏まえると、アップルの製品はサイクルが早く、あっというまに4から5s、なんて話にまでなっていたので、4年後に「俺は5使ってんだぜ!!」と自慢できるかと言ったら無理だな、と思いました。
まず、ここがアンドロイドを最終的に選んだ理由です。
ですが、これだけでは物足りない。
スペックで比較する際、まず一番だったのが
①充電の持ち
そこからは
②CPUのコア数
③HDD
④ディスプレイのサイズ
⑤0S
⑥その他
というように、まあ素人目線のところですね。パソコンを知ってればわかるところと、素人でも分かるところだけでした。
そこで、iPhoneVSアンドロイドの結果、
iPhone5は充電の持ちなら最強という結論に。たしかに、ガラケーユーザーの視点からすると、ナイーブな点なのでここは重要でした。
が、アンドロイド内で検討していた「HTC J Butterfly」と、「オプティマスG」、どちらも2000mAhを超える大容量で、かなり改善はされているとのこと。
「うーん、多少の差なら、さっきのサイクルの差でマイナスだからトントンだな」
と。
次にCPUはいずれも4コア持ってて、最強でした。それ以上のものはまだありません。
HDDも、微差だったので、比較して変わらず。
ディスプレイは大きく変わりました。
iPhone5といえば、そのスマートなサイズで、洗練されたデザイン、という印象ですが、
オプティマスGが4,8インチほどの超巨大で、HTC J Butterflyはなんと5インチ!!
ここでまた悩みました。
その結果、まず何をしたいのか、考えたとき、
1、タップに不慣れであることは、小さい画面だとやりづらい。
2、文字表示が小さいと、離してみなきゃいけない時(机の中に忍ばせたり?( ̄▽+ ̄*))したときに見づらい。
3、そして、動画等を見る時の迫力が違うだろうな、という映画好き性質が発動され、
ここではアンドロイドの勝ち、となりました。
OSはよくわからないので無視です。
その他に関してですが、iPhoneはアプリが優れているらしいんですね。
私は全然分からなかったのですが、iPhoneはアップルストアからしか得られないが、安全で、豊富とのこと。友達から借りてゲームとかしたのも、そういえばiPhoneでした。
だが、アンドロイド用も最近は増えている、全然不自由ないぐらいに。。。
そう電気屋さんから説明され、気にならなくなりました。
それと、root化というのがあるらしく、なにやら本当にプロの方たちは、アンドロイドのプログラムを書き換えたりする超上級の楽しみ方ができるみたいで、iPhoneはアップルの自社製品崇高型のビジネスビジョンが見え隠れするところで、それができないみたいだったので、
やるかやらないかはともかく、そういう最終的な楽しみ方はあった方がいいでしょう。
ということでアンドロイドに軍配。
こうして、私のスマホ購入のファーストステップは、「アンドロイドの中で選ぶ」と決断しました。
色々調べるのに3日間ぐらい深夜まで検討してましたwww
4年間以上は使うものですからね。これぐらい悩んでも、悔ゆるよりマシです!
次回は、アンドロイド内での戦いを掲載します。