おさらいは控えめにします。

元値112000

108500円(相談していいよって書いてあるから相談しただけ)

97000円(10%のポイント還元は元から付いてました)

93750円(②で取り扱った手札「1」。無理なのは承知で22%にしてください!と言って13%に。こちらから提案することで、主導権を握ります)

91580円(②で取り扱った手札「2」。現金払い&もっと買うよトークのごり押しで15%に)


今回のは、割りとごり押しの必要のないスムーズな方法で、知っている人だけがお得になる方法です。


①しょうがないですね、じゃあ22%つけてください

②現金で払うので、もっと付けてくださいよ。(&「即決しますんで・今買いますんで」)

③わかりました、LABIカードも入りますから、お願いしますよ

④わかりました、じゃあ名刺頂けますか?他のところ見てきます


の手札「3」を説明しますね!



③のLABIカードとは、ヤマダ電機がやっているクレジットカードのことです。

えー、、、これはやりたくない。。。って方、ご安心を!

LABIカードの開始のシステムは、

1、店頭で情報を書き込み

2、審査の後、自宅に資料が来る

3、それを投函して完了

となっており、3をしなければ登録になりません。③であったのは、1の仮登録の状態までのことです。また、「やっぱり使わないからってことで最終的に契約しなくても構いません、大声では言えないんですけどね」私の時は店員さんから直接こんなことも言われていますw

これは何でかってことなんですが、結論から言うと、「愛社精神が無い」んですよ(* ̄Oノ ̄*)

というのは、これはやってもらう前提で契約させるもので、こういう裏事情を知らない人だったら、「LABIカードやるから安くしてくれたんだ」で素直に契約しちゃいますよね。みんながみんなこれをやられたらヤマダ電機としては無償で値引き率をアップしてることになっちゃいますから、商売あがったりなんです。

ですが、店員さんとしては早く売って自分の実績に繋げたい。これは当該月のノルマとかがあるからなんですね。以前の記事で、現金払いのシステムを説明しましたが、これも同じことです。

レシートを見ると、販売員●●と書いてあるのがいい証拠です。見てみてくださいね(=⌒▽⌒=)



さて、続きですが、

私「分かりました。でも、15%ですか?20%は付けられますよね?(ここが僕の失態でした。22%ってもう一度言うべきだった・・・。これで、上限は20%になってしまいました。これで私は満足します!という風に解釈されます)」


「これ以上は無理ですお客様!」

「じゃあ、LABIカード入りますので、どうにかしてください」

ここで店員さんの顔色は変わります。

「分かりました、少々お待ちください」


17%に!!ww(さらに2170円値下げ)


「ダメです、じゃあ19%!!(これも失態です。妥協してはいけません)」

「少々お待ちください、、、」


店員さんはまた奥へ確認に。とっくにこのレベルだと本部と何度もやり取りしなきゃいけないんですね。

「18%です。これ以上は無理でした」


はい、18%還元です!(さらに1085円値下げ!!)


112000円だったパソコンが、108500円になり、ポイントが18%(19530円)付きましたので、

88970円に!!


さて、これで私は概ね満足でした。本当は20%にしたかったですけど。

言い遅れましたが、22%に意味はありません。あくまでも、20%にするため、「ちょっと妥協してるんだぞ!」っていう建前です。また、25%は絶対に付きませんので、「25%!」なんて言っただけで下手したら「コイツ分かってないな」って思われちゃうので、業界人っぽい数字は22なんですねww


「ここで、私は名刺を貰い、一旦他の店を見てきて、今日中に連絡します」


ふう。

これで、ひとまずは安心ですね!

価格コムの3週間見張った最安値89000円、切りましたよ~!!!

これ、よく考えれば「人件費を払っていないネットショップよりも、人件費を払っている店頭の価格が下がっている」という異常事態なんですね。つまり、ヤマダ電機さんは無理しています。かなり。利益としては少ないでしょうし、これは「この先も買ってくれる」という期待への投資という側面が大きいでしょう。


ただ、ヤマダ電機の「ポイント」で勝っているということに、トリックが隠れているということは、先ほども言いましたがまた後日談としてお教え致します。


さて、そうはいっても、ここまで来たら正直買っちゃってもいいです。

なぜなら、価格コムを切ってるわけですから、事実上目立ったところではどこよりも安いわけです。

ただ、このトリックがあることを知っているので、一応、私はさらに値下げをさせます!


では、最後の手札「4」を披露して、値切り交渉術もいよいよ大詰めとなります!

お楽しみに!!