お待たせしました!!

パソコンはちょっと特殊な家具なので、かなり長くなってしまいました。

なので、これから5回ぐらいに分けて書いていきたいと思います!

絶対に知っていればお得になることなので、末永くお付き合いください!


さて、112000円で売っていたこのパソコンなんですが、

まず交渉の第一歩目は、

アルバイトの店員さんと見分ける

ということなんですね。アルバイトの店員さんには、価格決定権というものがありません。

極論から言うと、社員の人は無限に価格を安くできる決定権を持っているのです。

ただし、勿論会社にとって利益にならないんじゃダメです。また、社員の人の決定権も、ある程度を超すと本部に確認が必要になります。


さて、ここからがテクニックです。

まず、僕がよくいくヤマダ電機では、「ポイント値引き」が主体だと先日話しましたね!

ですが、現金価格でも確実に「少しは」安くできます。

安心価格保証!ご相談ください!!

の看板は、値引き交渉のテクニックを持っていない人でも、恐る恐る「もう少し安くなりませんか・・・?」と聞いた際に、「わかりました!安くします!」と言う建前みたいなものなので、誰でも「お得になった!」と感じられるシステムになっているのです。


まず、

「もうちょい安くなりませんかね?」

私の第一声でした。声をかけたのは、なんか態度のでかそうな店員さん。あくまでも、不遜な態度ということではありません。バイトさんに指示とかを出せそうな人、ということです。

「あー、分かりました、ちょっと見てきますね」

これは価格を調べてきてるんですね。仕入価格から、他店の販売価格まで。まあ、これは誰でもできるので、まずはやってみましょう。

「わかりました、108,500円です。これが限界です」

はい、3500円値下げできました!

ここまでで特殊な技術は何一つ使ってません。とにかく、自信を持つことです。あと、声のトーンは落とし目に。やっぱり、オドオドしてる人は見抜かれちゃいますからね!


もう少し下げられる場合もあるので、渋った顔で一度は聞いておきましょう。

「もう少しどうにかしてくださいよ」

「無理です、これが限界です」

これを2回ぐらいやったら、多分向こうから

「ですがお客様、こちらのポイントなんですが・・・」

と言って切り出してきます。そうでなければこちらから切り出しましょう。ここからが本番です。


今回のこのパソコンには、元々10%還元となっていました。


ジュンの大学生日記

つまり、108500円10%なので、10,815円分ですね。

ここで気を付けてほしいのですが、ポイントは値下げした額から計算です。またいつか話をしますが、ここにトリックがあるんですよ~?( ̄▽+ ̄*)




さて、本日はここまでです!

ここまでは誰でも気兼ねなく言えると思いますし、アルバイトの店員さんでもできるので、最初はこれだけでもいいかも知れませんね!

来週からはさらに「おお!?」って言っちゃうような本物の値切りを拾うします!


①しょうがないですね、じゃあ22%つけてください

②現金で払うので、もっと付けてくださいよ。(&「即決しますんで・今買いますんで」)

③わかりました、LABIカードも入りますから、お願いしますよ

④わかりました、じゃあ名刺頂けますか?他のところ見てきます

です。


これが来週以降、何回かにわけて扱う「手札」ですw

お楽しみに!