平昌オリンピックに釘づけの毎日です
大怪我から復活を遂げ
見事金メダル連覇を果たした羽生結弦選手が
「あの大怪我がなく、
なにもなくここまできたら
この金メダルはなかったかもしれない」
「辛かったけど、誰よりも努力をしてきたし、
準備をしてきたからこの結果がついてきた」
とインタビューで堂々と話していたのを聞いて
どうしたらこんな強い子に育つの?と
羽生くんのお母様に聞いてみたいと
心から思いました
いつも子供達には、
「人と比べない!
勝つべき相手は他の誰でもなく自分!」
と熱弁をふるう母ですが
自分に厳しく他人に優しくできる人間が
この世の中にどれだけいるでしょう?
世の中には自分の力だけでは
どうにもならない事が多々あります

でも、その事を受け止めた上で
後ろ向きにならず前に進める強さを
自分の心の中に持って欲しい
私は、子供達にそう願っています
スポーツだってなんだって
誰よりも努力すれば
必ずうまくいくとは限らない
でも、
あんなに努力したのに、
それでも勝てないならやめる…じゃなくて
あんなに頑張っても勝てなかった
だけど、勝ちたいから頑張り続ける…
この精神を、子供の頃に身につけられた人は
いくつになってもどこにいても
強く生きていけるのではないでしょうか?
それはなぜか?
自分の弱さに負けていない、からです
自分が自分を認めて
自分が自分を褒めてあげられる
自分が誰よりも自分を好きでいられる事
この自己肯定感を育むのに
スポーツは特におすすめです
親が叱らず、褒める事で
自己肯定感を育めると思っていませんか?
最近は子供を叱らない育て方が良い
とか言われていたりもするようですが…
昭和生まれの私には
果たしてそう言い切れるのか疑問です

なんでもかんでも誉めちぎれば良い
というものではありません!
それに、結果だけを褒めるのではダメです
その過程を褒めなくてはね
もし、失敗してしまっても良いんです
気持ちが次に繋がるよう
しっかりとその過程を認め、
その努力を褒めてあげてくださいね
スポーツは、順位が出るからこそ
結果が目に見えてわかるからこそ
目標を定めやすいですよね
私は、娘たちにこう言っています
「彼氏や結婚相手は、スポーツをやってる人にしてね。」と
個人的な好みなだけだったりもしますが
勝負で勝ったり負けたり
人に叱られたり褒められたりして
人はつくられる、と思っていますから…
あなたはお子さんに
どんな体験をさせてあげられますか?
そんな事を考えてしまったら
幼児教室いすず会の体験教室へ
ぜひいらしていただきたい💕
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by C