3月31日 結婚式当日
朝は、8:00におきて眠気覚ましにシャワーを浴び9:30に前泊していたホテルを出発しました。
あわただしかったのと、緊張とで朝食を食べられず![]()
きっと披露宴では食べられないから、少しだけでも食べておきたかったけど。
私たちは10:30にミラコスタへ集合。
少し前にロビーに到着すると、親戚のおじさん、おばさんがみんなそろっていました。
おじさん、おばさんたちは前日から東京に来ていて、新宿のホテルからシャトルバス
でミラコスタに。
ホテルの雰囲気とロビーからSeaが見えることにすごく喜んでもらえたみたいです![]()
よかった![]()
ノーメイク姿で恥ずかしかったけど、久しぶりに親戚に会えてうれしかった![]()
時間よりも少し前にサローネに向かいました。
クロークの所で、私たちを担当してくださる介添えさんが待っていてくださいました。
とても落ち着いていて、しっかりした感じの方でした。
挨拶が終わり、早速準備開始![]()
結婚指輪と、彼のサプライズを渡しました。
準備をしている時、留袖を着るお母さんが着付けをしてもらっているのか、声が聞こえてきました。
相当テンションあがってるのか、なんだかウキウキしていました。
お姉ちゃんと妹も当日はミラコスタでレンタルした着物を、着付けしてもらっていてとてもにぎやかだったようです![]()
ここまでとってもあわただしくて、結婚式の当日という実感がぜんぜん無かった。
今日一日がどうなるのか期待と不安でいっぱいでした。
でも、ヘアメイクをしてもらい、ティアラをセットしてドレスを着けてもらうと一気に『あぁ、結婚するんだ。』って気持ちになった。
最後にブーケを持つと気持ちがいっぱいで、ウルッと来ました![]()
準備が終わると彼が待っていました。
髪をセットしてもらい、トパツィオを着た彼はとても凛々しくてかっこよかったです。
それからお父さんの待つ控え室に行き、挙式のリハーサル。
介添えさんに式の流れの説明があって、バージンロードの歩き方を教わりました。
一歩ずつ、一歩ずつ。
お父さんは緊張していたのか、歩き方をマスターできずにいました。
そんな不器用なところが、お父さんらしいです![]()
長廊下で私たちが撮影していると、友達に発見
されました。
写真撮られていることもあったり、いろいろでちゃんとリアクションできなくてさびしかった。
私が何枚か撮ってもらっている間、彼はみんなからいろいろいじられていたみたいです。
廊下を通るいろんな人から『おめでと~
』って言われるとすごくうれしいものですね。
ここで介添えさんから、『噴水前での撮影、できますよ
』とのこと。
ミラコスタに始めてプレビューに来たときに『噴水の前で写真撮ってもらえたらいいなぁ』ってあこがれていました![]()
すごくうれしかったです![]()
ロケーション撮影が終わって、親族控え室へ。
私の周りには親戚みんなが集まっていて、『みんな来てくれたんだぁ』ってうれしかったです。
親族を紹介するお父さんは緊張しているようで、挙式が心配。
みんなで集合写真のあとはいよいよ挙式
へ。
チャペルの扉の前でお父さんが待っていました。
いよいよです。
先に彼が入場。
『お父さん、歩き方大丈夫?』
『うん・・・』
『一歩ずつだからね』
『うん、わかってるよ』
オルガンの音楽が変わり、扉が開きました。
一礼してから一歩ずつ進みます。
お父さんは緊張のため、いつも右足が出てしまいます。
でもよかった、結婚式のバージンロードをお父さんと歩くことができて。
よく考えたら、お父さんと腕組んで歩くなんて今まであったっけ?無かったかも。
私たちがチャペルに入ると、新婦側のみんなが泣いているのがわかりました。
『もしかして、みんな泣いてるのかな?』みんなが来てくれていることがとってもうれしかった。
お父さんの手から彼のエスコートで牧師さんの前へ。
涙がこぼれないように、他の事を考えよう、考えようとしていました。
でも指輪の交換の時、こらえ切れませんでした。
この日、ドレスに着替えてから何度も涙が出たけど、指輪の交換のときはジーンと来てぽろぽろ涙が止まりませんでした。
二人の署名の時に振り返ると、お姉ちゃんと妹が目に入り、ほっとしました。
『本当に私には、お姉ちゃんと妹がいないとダメだったな』なんて思うと涙を止めることなんて無理でした。
新郎新婦の署名のあと、彼の弟さんと私のお姉ちゃんに署名をしてもらいました。
無事に?式が終わり、退場。
バージンロードの横にはみんなの顔。
みんなの顔をみると、笑顔になれました![]()
チャペル横のバルコニーに出て、ロケーション撮影をしてもらいました。
Seaに来ているゲストの方が手を振ってくれました。
いっぱいの人にお祝いしてもらえるのって、うれしかったです![]()
