9月に観た映画。
私の勝手な評価。
☆☆☆☆☆ 何回でも観たい!パンフレットはもちろん、DVDが発売されたら絶対買う!
☆☆☆☆ よかった、また観に行きたい、パンフレット買おう、DVDもたぶん買う。
☆☆☆ 普通に面白い、合格点
☆☆ 予想通りの展開w or 私には合わない
☆ お金と時間返して!!!
「ドラマなふたり」 ☆☆
チャーリー(ロバート・パティンソン)とエマ(ゼンデイヤ)の結婚式まであと7日。
親友夫婦とこれまでにやらかした最悪の行いを告白することに。
軽い気持ちで始めたゲームだったが、エマの“最悪の秘密”に全員がドン引きして…。って話。
私は全員の“最悪の秘密”にドン引きしたわ。
ロバート・パティンソンとゼンデイヤっていう超主役級の2人が出演するような映画だった?
B級感が満載の映画だった。(個人の感想です)
チャーリー(ロバート・パティンソン)が情けなさ過ぎて・・・イライラした。
取り合えず、酔った勢いで秘密をしゃべるのは止めましょう。
「私たちは、ちょうどいい。」 ☆☆☆
監督のトレイシー・レイモンの実体験が基になっているらしい。
SNSで偶然知り合った若い女性リリー(バービー・フェレイラ)と、
父親ぐらいの歳の男性ボブ(ジョン・レグイザモ)との間に育まれた友情の話。
リリーの父親と、ボブが務める建設会社の上司の男が最低!!!
こんな人たちと接していたら、本当にストレス溜まるわ。
リリーは観ているとちょっとハラハラするような女の子だったんだけど、
すごく優しい子でだんだん好きになっていったわ。
ボブ役のジョン・レグイザモ!「オデュッセイア」での人物と全然違うやん!!!
ビックリした。この映画の中のジョン・レグイザモは本当に素晴らしい人。
一つ一つのエピソードがすっごく良い。
ラストは涙涙・・・
「シェルター」 ☆☆☆
孤島で、ひっそりと暮らす元MI6特殊部隊員マイケル・メイソン(ジェイソン・ステイサム)。
ある日、嵐に巻き込まれた少女・ジェシーを救出し、徐々に心を通わせていくが、
MI6の急襲部隊や諜報員から攻撃され、決着をつけようとするって話。
ジェイソン・ステイサムっていつも元工作員とか元特殊部隊員なんだよね。
しかも凄腕。どんな暗殺者や組織が来ても無敵、無双状態。
ワンパターンだけど、お正月映画のジェイソン・ステイサムは毎年楽しみで、
出演した映画は観たいと思うスターの一人。かっこいいもんね。
ジェシーは登場した瞬間からかわいかった。
あんまりお荷物にもなってなかったように思う。
来年のお正月には「ビーキーパー」の続編が公開されるそうですよ!楽しみ!!!
「オデュッセイア」 ☆☆☆ 2回鑑賞(吹替1回・字幕IMAXレーザー1回)
トロイア戦争が無事終結し、オデュッセウス(マット・デイモン)は故郷へと向かう。
暴れ狂う海、次々と姿を現す怪物たちが彼の前に立ちはだかり、
さらに神々がオデュッセウスの行く手を阻もうとする中、帰還する話。
アン・ハサウェイ、トム・ホランド、ロバート・パティンソン、ジョン・レグイザモ、
ゼンデイヤ、ジョン・バーンサル、この夏、この方たちの映画をどれだけ観たことだろう。
映画によってまるで違った人物のように見えるのはすごい。
ホメロスの叙事詩の実写化、大作だよね、迫力あったし、臨場感も感じられた。
単眼の巨人キュクロプス、魔女キルケは被害者では?かわいそうだと思った。
王位を狙い、宴を繰り返し、我が物顔で王宮に居座り続けている求婚者、
この人たちは天罰が下らないんだろうか?
ロバート・パティンソンって本当に憎たらしい演技が上手だわ。
「アベンジャーズ/エンドゲーム:アンコール」 ☆☆☆☆ 3回鑑賞(字幕1回・DolbyCinema2回)
宿敵サノス(ジョシュ・ブローリン)により、全人類の半数が消し去られてしまう。
アイアンマン(ロバート・ダウニー・Jr)、キャプテン・アメリカ(クリス・エヴァンス)、
ソー(クリス・ヘムズワース)らが再集結しサノスへ反撃、失った仲間や家族を取り戻す話。
DolbyCinema(INFINITY VISION?)と通常版との違い。
・IVには冒頭にロバート・ダウニー・Jrとクリス・エヴァンスのメッセージがある
・IVにはTVA職員たちが見守る監視モニター上で、次々にユニバース同士が衝突して消滅する
かな?他の追加映像はたぶん同じだと思ったけど・・・
以前に観たバージョンを忘れているので、今回の追加映像との違いがわからない。
トム・ホランドが若くてかわいい。
ラストのネッドとのハンドサイン・・・泣く。
「ハルバーシュタットの埋蔵金」 ☆☆☆
ドイツ映画。
「ベルリンの壁」崩壊から8か月後の1990年夏、東西ドイツの通貨統合が決まり、
紙切れと化してしまう東ドイツマルク。
失業中の夫婦ローベルト(マックス・リーメルト)とマーレン(ザンドラ・ヒュラー)、
幼なじみフォルカー(ロナルト・ツェアフェルト)の3人は、軍の地下坑道に忍び込み、
秘かに廃棄された数百万マルクもの東ドイツ紙幣を発見、大量の札束を持ち帰ったって話。
地下倉庫の廃棄紙幣が盗難にあっていたということは事実らしい。
ザンドラ・ヒュラーは「プロジェクト・ヘイル・メアリー」での冷徹な管理者とは違って、
なんか倫理観の緩い感じの女性だったんだけど、不自然ではなかった。
取り合えず、どこの世界にもドサクサに紛れて得している人っているんだね。
「モネと時間旅行」 ☆☆☆
フランス映画。
ノルマンディーの古い屋敷、相続の権利を持つのは、面識のない30人以上の一族。
土地開発のために屋敷を売るように迫られ、一族を代表して屋敷の調査をする4人。
調査の過程で19世紀の印象派の作品らしき絵画や、先祖アデルの手紙や写真を見つけるって話。
2026年のクロード・モネ没後100年に因んだタイトルだろうか。
タイトルでネタバレしているような気がする・・・
19世紀ベル・エポック時代の新しい文化が繫栄したパリの描写が面白かった。
衣装とか街並み、田園風景とか良かった。
現代の人物が19世紀にトリップする場面もあって・・・これはw
「最初の半歩」 ☆☆☆
香港映画。
1984年、中英共同声明により、返還が決定され香港の将来は不透明さを増していた。
その年、沙田(サーイン)の公営団地で育った少年たちを中心に結成された、
香港初の華人青少年野球チーム「沙燕隊」が成長していく話。
「最初の半歩」とは「踏み出した、その半歩が未来になる」という意味。
「トワイライト・ウォリアーズ」での私の押し、トニー・ウー(胡子彤)の俳優デビュー作。
やっぱりヤンチャな役だった。トニー・ウーは元々野球の香港代表選手。
今回のアジア競技大会でも香港代表チームとして出場してます。
観に行きたかったなぁ。
「カーンターラ 炎の決戦」 ☆☆☆
インド映画。
前作「カーンターラ 神の降臨」の前日譚(たん)となるアクション映画。
「カーンターラ 神の降臨」が大ヒットしたからか、スケールアップされてます。
南インドに伝わる神降ろしの儀式「ブータ・コーラ」がテーマとされているんだけど、
前作は村の範囲のお話だったんだけど、今回は他の国との抗争の話。
迫力あったし、意外な展開になったり、スピード感があった。
監督・主演のリシャブ・シェッティーが大活躍。
また続編がありそうな終わり方だったわ。
「冴えないボクと映えるキミ」 ☆☆☆ 2回鑑賞
インド映画。
気ままな独身生活を送るインドア派の青年・サティヤ(アビシャン・ジーヴィント)、
お見合い相手のモニシャ(アナスワラ・ラージャン)は有名インフルエンサー。
偶然にも同郷で、共通の思い出話で盛り上がった二人はモニシャの提案で、
「学生時代に告白できなかったお互いの初恋相手に会って告白しよう」と共に旅に出る。
もう、サティヤが情けなさ過ぎて・・・モニシャ、こんな人でいいの?って心の中で思ってた。
同じ高校だったので、それぞれの回想シーンの背後に映り込んでいたり、
過去に起こった出来事を改めて振りかえっている場面があって、そこは面白かった。
「ルックバック」 ☆☆☆
学年新聞で4コマ漫画を連載している小学4年生の藤野(七瀬ふうり)と、
不登校の同級生・京本(岡田六花)は漫画への情熱で結ばれ、共に漫画を描き始める。
かけがえのない時間を積み重ねていくが、高校を卒業しそれぞれの道を歩むことになる。
子役の二人と大人になった二人の違和感が全くなかった。
舞台となった秋田の四季の風景が美しくて、行ってみたいと思った。
アニメもあったんですよね。私は観ていないけど。
アニメの方が没入できたかも。(個人の感想です)
「スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ」 ☆☆☆☆ 2回鑑賞(字幕1回・DolbyCinema1回 累計9回)
「映画ちいかわ 人魚の島のひみつ」 ☆☆☆ 4回鑑賞(累計10回)
私がもらった入場特典の記録
・第4弾 チャームミニフィギュア 島次郎・ヒトハ
・第5弾 ひみつ本 2冊










