4月に観た映画。
私の勝手な評価。
☆☆☆☆☆ 何回でも観たい!パンフレットはもちろん、DVDが発売されたら絶対買う!
☆☆☆☆ よかった、また観に行きたい、パンフレット買おう、DVDもたぶん買う。
☆☆☆ 普通に面白い、合格点
☆☆ 予想通りの展開w or 私には合わない
☆ お金と時間返して!!!
「PILOT ー人生のリフライトー」☆☆☆
韓国映画、ちょっと設定に無理があったかな。
会社を首になった男性パイロットが女性に扮して就活、勤務するお話。
いや、かっこいい男性なんだけど女性には・・・見え(以下自粛)
「大丈夫、大丈夫、大丈夫!」☆☆☆
韓国映画、展開は予想通りだったんだけど、良いお話だった。
メインの登場人物はソウル国際芸術団に所属する高校生のイニョンと、
完璧主義の指導者である芸術監督のソラ。
伝統舞踏のダンスシーンがけっこうあるんだけど、それがとっても素晴らしかった。
「かもめ食堂」☆☆☆
公開20周年を記念して全国でリバイバル上映が実施。
いや~なんか懐かしかった。
小林聡美さん、素敵。
フィンランド・ヘルシンキの街角で小さな食堂を営む日本人女性の役。
ゆっくりと丁寧な暮らしってこんな感じだろうか?
片桐はいりさんやもたいまさこさんもよかった。
「ヒット・エンド・ファン!臨時決闘」☆☆☆ 2回鑑賞
香港映画。
私が24回も劇場で鑑賞した「トワイライト・ウォリアーズ」の番外編と言ってもいいと思う。
女性たちが一生懸命に演じているのに対して、男性たちはちょっとふざけてるような。
コメディなんだろうな、きっと。
「ソング・サング・ブルー」☆☆☆
アメリカの国民的歌手ニール・ダイアモンドのトリビュートバンドとして
活動した夫婦ミュージシャンの実話をもとした映画。
なので、ニール・ダイアモンドの名曲がたくさん聴くことができます。
「ソング・サング・ブルー」とはニール・ダイアモンドが1972年にリリースした大ヒット楽曲。
直訳すると、「悲しい気持ちで歌われた歌」だけど、そんな気持ちの時も歌ってみよう。
って解釈だといいなって思う。
実際、この夫婦には様々な試練が襲い掛かるんだけど、そんな時にも歌ってるんだよね。
良い映画だと思う。
「クベーラ」☆☆☆ (3回鑑賞)
インド映画。少年名探偵の影響で京都での上映は1週間だけ!
しかも一日1回・・・なかなか難易度が高かった。
富豪実業家が莫大な石油利権を独占するために、政治家に賄賂を渡す目的で、
4人のホームレスを利用して裏金のマネー・ロンダリングを画策。
実業家のために働くのがディーパク(ナーガールジュナ・アッキネーニ・・・ナグ様)
ホームレスの中の一人がデーヴァ(ダヌシュ)。
この映画、正直に言うとお話自体はすごく中途半端なんだよね。
結末も解決になってんのかちょっと微妙だったし。
でも、でも、ナグ様が超かっこよかった。前に観た「我ら」よりもよかった。
ラシュミカーちゃんも巻き込まれ系のヒロインでかわいかった。
それにダヌシュ・・・
「バーラ先生の特別授業」で私を号泣させた知的で生徒思いの先生。
「 無職の大卒」でのちょっと拗らせているけど真面目な無職の若者。
「マーリ」で粗野なチンピラ。
そしてこの「クーベラ」での読み書きもできないピュアなホームレス。
全部、不自然じゃないんだよね。演技力?がすごいのか。
私、別に好みじゃないけどダヌシュのことをずっと考えてしまってる。
「無職の大卒」☆☆☆
インド映画。ダヌシュ主演。
主人公 ラグヴァランは土木工学の大学を卒業したのに就職に失敗して無職。
しかも大学の勉強を活かせない仕事で働きたくないので余計に難しい。
実家で暮らして父親からはバカにされている。
インド工学部卒就職率が10%なんだって。しかもコネとか賄賂次第らしい。
私、インド映画大好きなんだけど、映画を観る限り政治家・警察・実業家の、
汚職とか犯罪のもみ消しとかやりたい放題で一般庶民がすごく苦労している。
いつも何とも言えない気持ちになるんだよね。
「プロジェクト・ヘイル・メアリー」 ☆☆☆ 1回鑑賞(累計3回)
「木挽町のあだ討ち」 ☆☆☆☆ 1回鑑賞(累計3回)


