順番前後しますが、今年一冊目の読了でした♪
もののけ物語 (幽BOOKS)/メディアファクトリー

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小説ではなくエッセイです。
怪にまつわる( ̄∇ ̄)

前半は骨董品にまつわる少しユーモアもあるエピソードでしたが、後半のよくわからない怪との遭遇話はちょっと怖かったです(゚o゚;)
去年加門さんに本所を案内していただくツアーに参加しましたが、その時も数カ所で怯えていたりして…
この方にはいったい世界がどんな風に見えているのか、すごく興味深いです。
ツアーで一緒にいらした東雅夫さんは全然何も感じないらしく、お二人のやりとりが可笑しかったなあ(゚∀゚)
ちなみに実話怪談がお好きな方には↓がおすすめ。
怪談徒然草 (角川ホラー文庫)/角川書店

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すごく怖くてすごく面白かった。
ただ、読んでる間に本とリンクした出来事がいくつか起きたので、怖くなってすぐ売っちゃいました(^o^;
今月は加門さんの本を一気に色々購入したので、またブログで紹介するかもです。
Android携帯からの投稿
以前にもブログに書いたかも知れないけど、再読したので。。
孤独な夜のココア (新潮文庫)/新潮社

¥460
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生涯のベスト20に入ると思うくらい印象的な作品です。
恋にまつわる12の短編小説。
地味なお話だけど、これが人生の機微を描くということか、と思います。
特に
恋をしたらみっともなくなっちゃう
深い仲になったら「好き」の質が変わってしまうのではないかしら
と悩む不器用さに共感します。
幸せだった過去に戻ることは出来ないけど、
その時のことはそのままそこにあり続ける、
というのもなんとなくわかる…。
本当はきっと皆可愛い女なんです。
そこ行く殿方、ぜひ彼女達を抱きしめてあげてって言いたくなっちゃう(笑)
自らの心の内を静かに見つめる話が好きなので、
何度読んでも「いいっ!」って思う。
コテコテの関西弁とお給料のことをサラリーと書くところなんかも好もしいですね。
そしてやっぱりタイトルのつけ方が秀逸です。
各々解釈できるタイトルだな、と。
