なぜか珍客ばかり訪れる、午後十一時から午前二九時が営業時間のパン屋さんです♪



真夜中のパン屋さん 午前1時の恋泥棒 (ポプラ文庫)/ポプラ社

¥672
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まよパンシリーズ二作目ですが、前の話より好きですね。


【あらすじ】

ブランジェリークレバヤシはオーナーのクレさんと天才パン職人弘基が営む真夜中にのみ開店するパン屋。

居候の希実も店に慣れてきた頃、一人の美女が来店する。

聞けば彼女は弘基の元恋人で、助けを求めてやって来たという。

いきなり転がり込んできた元カノ佳乃を疑いまくる希実だが、他のメンバーは人なつっこい佳乃のペースにすっかり乗せられっぱなしで……。

そんな中、佳乃を探しているという男と出くわした希実は、彼女が実は結婚詐欺師だと聞かされる。

果たして佳乃の正体は?

ブランジェリークレバヤシのパンは今回も傷ついた人々を救えるのか??



【感想】

今回も店の常連・変態の斑目氏がよい味だしてました。

心意気がイケメン過ぎて目から汗が(/_;)

弘基が佳乃を救うために出た行動がぶっ飛びすぎて、危うく弘基に惚れるところでした←

クレさんは相変わらず安定のクレさん。


前回よりパンが美味しそうに感じました。

のぞみんが作ったチョコレートも食べてみたいです。

作者は脚本家でもあるんですよね?(違ったかな^^;)

会話文がとくに上手いと思いました。



一作目はこちら↓


真夜中のパン屋さん (ポプラ文庫)/ポプラ社

¥651
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男が変わる度に母親に捨てられる希実の今度の託卵先は真夜中にだけ開店するパン屋さんでーー



***


今フィギュアのエキシビジョン見てますが楽しいですねー♪

真央ちゃん好きだけど、鈴木さんも妖精みたいに素敵です( ´艸`)


あ、明日で東京ディズニーランドが30周年らしいですね!

また魔法の鍵みたいなの出るのかな?

いいなあ。こんなとき彼氏がいたら一緒に行けるのに(笑)



BLかと思ったら、いつもの香月さんでしたヽ(^。^)丿

タイトル、表紙、レーベル!

買いにくいわッ( ゚Д゚)(笑)


全裸男と柴犬男 警視庁生活安全部遊撃捜査班 (講談社X文庫ホワイトハート)/講談社

¥630
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内容は警視庁の幽霊専門の部署のお話。


全裸さんは凄腕霊能者ですが、柴犬くんは霊感ゼロなんです。

1巻はまあキャラクター紹介って感じかなあ。

これまでの児童書やヤングアダルト作品と違ってキャラクターの年齢がちょい高めなので、なんか不思議でした~(笑)

救われない話が続くから、妖アパから入った人はびっくりしてるみたい。

初期からのファンとしてはいや、デビュー作の地獄堂は児童書なのに救われない人いっぱいでてきますから!って感じですけど(^_^;)

今回は対象年齢が上がってる分不条理さとかは増してますけどね。。

「母と子」あるいは「父と子」というのは香月作品の一貫したテーマかも。

父は不器用なだけって人が多いけど、母親は比較的ダメな感じに描かれている気がして気になります(笑)





泣き虫で甘ったれの三十路男ってどーよ(笑)と思いつつ、人のために泣ける全裸さんはちょっと素敵かも( ´艸`)


正直地獄堂や妖アパのときのようなガツンとくるものはなかったけど、一応シリーズは追ってみようかな。

コミカライズもされるみたいだから、そちらもちょっと気になります。

香月さんはコミックの原作とかのほうが向いてるかもね~~。

ちなみに挿し絵だけ見るとバリバリBLなんで、公共の場では気をつけて♪(笑)


↓の作品のキャラクターたちも出張しているかも?♪



CD付き 妖怪アパートの幽雅な日常(4)特装版 (講談社キャラクターズA)/講談社

¥1,980
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一緒に買った最新巻♪♪

しかし毎回CD付きはキツい(^_^;)

早くアニメ化とかしてくれないかな(笑)



下町不思議町物語 (新潮文庫)/新潮社

¥452
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香月さんに興味はあるけど、まだ読んだこと無い方にはこちらがオススメです。

感想あります♪



地獄堂霊界通信 1 (アフタヌーンKC)/講談社

¥560
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大好きなシリーズ。
今ならコミックがオススメかな。
生涯のベスト5に入ります(●^o^●)

いずれキチンとした形で紹介したいと思います。



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綾辻さんの作品を読んだこと無いからか、ほぼ佐々木倫子ワールドに感じました(゚∀゚)♪



月館の殺人 上 IKKI COMICS/小学館

¥1,050
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月館の殺人 (下) /小学館

¥1,260
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【あらすじ】



小さい頃に父をなくし、最近になって母もなくしてしまった主人公はこのまま天涯孤独の身の上になってしまうのかと思われた。

そこへ弁護士がやってきて、資産家である母方の祖父が実は存命していることを明かす。

そこで主人公は彼に会うために一路沖縄から北海道に飛び、そして「月館」に向かうために豪華夜行列車「幻夜」に乗るが、そこに居合わせた客は一癖もフタクセもある鉄道オタクたちばかりで……。

和気藹々とはいかないまでも賑やかに夜は更けていくかと思われた矢先、列車の一室で1人の男性が亡くなっているのが発見される。

戦々恐々とする乗客たちだったが、それは悲劇の始まりに過ぎなかった……。

吹雪の夜、閉ざされた空間で惨劇の幕があがる。



***



……なーんてあらすじだけ読むとシリアスっぽく見えるけど、それを良くも悪くも中和してしまうのが佐々木倫子さんの作風です(笑)

動物のお医者さん (第1巻) (白泉社文庫)/白泉社

¥650
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大好きドキドキ動物のお医者さん♪♪ ( ´艸`)



途中までミステリーであることを忘れて爆笑しながら読んじゃいました。

テツたちがとにかくいい味だしてますグッド!


生まれてから一度も列車に乗ったことがない天然の主人公もいい感じに事件をひっかき回してくれちゃいます☆



私は北海道の出身なので、作中に出てくる地名がそれっぽいけど架空の地名ばかりだなあと思い、そういう設定なのかな……それとも……と思っちゃいました^^;


しかし「月館」の正体にはびっくり(*゚ロ゚)


面白くて、上下一気に読んじゃいました♪


装丁が祖父江さんなのと後書き漫画に小野不由美さんの名前が出てきたのも嬉しかったです。