長崎の旅行記も最後です。


2月10日(月)

軍艦島から戻り、午後はグラバー園に行きました。

坂キツいw長崎を体感しました(笑)











大浦天主堂です。

長崎という街は本当に色々な面を持っていて、興味の尽きない街です。

隠れキリシタンの歴史についても少し学べました。





肝心のグラバー園での写真は一枚という…w

ジブリの映画に出てきそうな可愛いおうち!

グラバーさんは長崎の発展に貢献した
方らしいです。

詳しくはGoogle先生に聞いてください(T^T)←


グラバー園は丘の上にあって眺めも最高でした。

しかしやっぱり坂が急で、帰り道降りるのが怖かった…!

長崎は足腰が丈夫なうちに訪れるべし、です。



こうして旅行記を書いてみると、その時いいなあと思って撮った写真と、旅行記に使いたいと思う写真は違うなあと思いました(^_^;)

グラバー園から見た景色とかね、撮り忘れちゃった。





昼間の中華街。

お腹空いていたので、ひたすら食べ歩いていました。

ぜったい肥えたw






ランタンフェスティバルの会場でこんなん見つけました。






レンゲで出来た鳳凰です。スゴい。



あとはあまった時間で本屋さんで立ち読みして、6時前に市内を発つという…9時の飛行機だったのに(笑)

バスの中で見た夕日がめちゃくちゃ綺麗だったのですが、例のごとく撮り忘れました(T^T)


長崎最後の食事は結局また空港で。

五島うどんを食べました。うまかった!



一応終わりですが、おまけ編もあります。




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実はまだ続いていました、旅行記。

まだ今月行ったばかりなのにもう記憶が遠い彼方へ(T^T)

だいぶ前に行ったみたいだ。

そんなわけで続きます!




2月10日(月)


長崎市内2日目。

この日の目的地は軍艦島!

軍艦島ってご存じですか?

知らない人はWikipediaで調べてね☆←ぉぃ



前日ランタンフェスティバルを観て歩いたので疲れたのか寝坊(ーー;)

8時半に港集合だったのに、起きたら7時過ぎでしかもお風呂入ってご飯もばっちり食べちゃいました。

皿うどんの小皿があったら、もちろん取るよね?( ´艸`)

と、ゆっくりしていたら、案の定遅刻しかけ、タクシー乗りました。

歩ける距離だったのに。

クルーズ代が割引になってたのに、チャラに(;´Д`)

今回はやまさ海運のクルーズに参加しました。

平日なのに船は満席で、長崎港から30~40分ほどで軍艦島(端島)に到着しました。






船の中から。







上陸!軍艦島への上陸は年間100日ほどと聞いていたので、上陸できて嬉しかったです。





これで石炭を運んでいたそう。

灯台は炭坑閉鎖後に出来たそうです。

それまでは24時間眠らない島だったから、灯台は必要なかったんだって。






正面のが日本最初の鉄筋高層住宅、らしい。30号棟です。

建物は繋がってるらしいです。

手前にも、私が立っていた場所にも建物はあったのだろうけど、風化が激しくてもう見る影もありません。





正面の建物は小中学校だったもの。





軍艦島の由来は軍艦土佐に島の形が似ているからだそう。(本当の名前は端島)


最盛期には5千人以上住んでいたことも。

戦中から戦後の高度経済期までの、私の知らない日本の姿をほんの少しだけ垣間見れた気がしました。


しかし…こんなに小さな島の団地暮らしとはどのようなものだったんだろう。

日本一大きい島の出身としてはこの密度の濃さは想像出来ない。

嗚呼、やっぱりDVDを買えば良かったかなあ。…いつか。



朽ちていくだけの島だなんて、

その哀愁が人を引きつけるのでしょうか。




もうちょっと続きます。


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月イチ映画館。

今月は『ニシノユキヒコの恋と冒険』を見ました。



女性のツボを心得ているニシノユキヒコ。

でも、完璧すぎて誰にでも優しすぎていつも振られてしまうニシノユキヒコ。

あっけなく逝ってしまったニシノユキヒコ。

彼を偲んで集まったかつての恋人たち。

そしてニシノユキヒコの幽霊に連れられて、彼の葬式にやって来た中学生のみなみ。

今語られるニシノユキヒコの想い出。



こういうシャレオツな邦画って好みだと思ったのですが、ビミョーになにかが合わなかった汗汗

なんだろう…間?

ある人について語る映画なら去年観た『横道世之介』のほうが好きだなあ。

川上弘美さんの世界を表現するって難しいのかもなあと思った。

原作未読だけど。

でも、竹野内豊が超いい。

尾野真千子に囁くシーンでギャーッ!その声で囁かないでぇ(≧Д≦)ってめっちゃひとりでテレテレしました♡(笑)

人のデートにくっついて行っちゃったみたいな気恥ずかしさとリアリティがあり、そこはなんか映画の中に入り込んじゃったみたいで面白かったかも。

ユキヒコと元恋人たちの会話のシーンを長回しで撮ってたのはかなり好みでした。

たまーにちょっと噛んだりしてるのがむしろ会話としては自然だと思いました。


みなみちゃん役の女の子も瑞々しくてすごく可愛かったです(*^^*)


うん…それだけに間がなあ…。

普段意識したことないけど、間でだいぶ印象かわるんですね。

この間がいいっていう人もいるのかも知れない。



最後に

ニシノユキヒコ…どうかな。

好きかな。

…寂しいときに一緒にいてくれたら最高かも。

でも、恋人としてはどうだろう。

彼の孤独は自分には癒せないと思うから、女たちは離れていくのだ。





★★★☆☆





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