先月から地獄先生ぬ~べ~のドラマ化の話題でひとり盛り上がっております(゚ω゚)

いまだに賛否両論あるようで。。

それだけ愛されている作品なのかな、と思いますが

ファンなら耐えて見るべきか
批判して笑うために見る

というような意見を見ると…ドラマってそんな無理して見るもんだっけ?と正直思います。。

(゚ω゚)

Twitterの公式アカウントや関係者に失礼なコメントを送っている方もいるようで…

原作のファン以外や、原作者(ドラマ化超喜んでいる)及びその関係者がそのコメントを見る可能性については考えないんかな、とちょっと思います。

関係者から見れば想定の範囲内でしょうが、好きなら何言っても許されるのかな、と。

作者が喜んでいるのだから賛成しろ、とは言いませんが、言葉の選び方は大事かと。

賛成でも否定でも。

本当に好きならば、その想いに相応しい行動と言葉があるんじゃないかなあ。

今日、某所で「ドラマ化のニュースを見て久しぶりにぬ~べ~のこと思い出しました。そういう人ほかにもいるのでは?ドラマ化も悪いことばかりではないと思いますよ」とのコメントを見て、胸がじーんとしました(´ω`)

そうそう。

ドラマ化が決まってから色々なところでぬ~べ~のこと話題にできるし、話題にしてもらえるし、こんなに嬉しいことはないです。

ドラマはお祭りみたいなもの。

肩の力を抜いて、楽しんで流れに乗ってしまえばいいのではないかな、と思います。

なにより原作者の先生がめちゃくちゃ喜んでいてはしゃいでいて、あの様子を見るともう何も言うことはなく、素直にお祝いしたくなります(笑)

ドラマ化によって、懐かしくて読み直す人や原作に興味を持って読む人がいても、原作つまらんには絶対ならないと思うので…。












最近読んだ漫画です。
いつか個別に紹介出来たら良いのだけど。

どれもおすすめ。






【ヒカリとツエのうた/今日マチ子/集英社】
盲目の三味線引きとイタコの少女の連作集。
感想はまだうまく書けない。





【赤い文化住宅の初子/松田洋子/太田出版】
広島弁は可愛いのう。
どん底の生活の中で、それでも生き抜くしたたかさを感じる中編二編。
松田洋子さん初めて読んだけど、好きかもしれない。




【父とヒゲゴリラと私/小池定路/竹書房】
男やもめの父と、その弟ヒゲゴリラ、幼稚園児のみちるの、ちょっと変わった三人暮らし。
4コマ。
父(兄)が可愛くて陰があって好き。




【orange/高野苺/双葉社】
かつて失ってしまったかけがえのない人、時間を取り戻そうとするお話。
未来からの手紙を手に、かけがえのない人を救いたいと、自分の気持ちに素直になっていくお話。
ハッピーエンドだといいな。