せつな(ジャンガリアンハムスター、オス、2歳1ヶ月)のお腹に腫瘍が見つかりました。
この夏くらいから、ちょっと年とったなってかんじはあって、先週くらいからお腹が少しへんだな・・・と思って、木曜日(10日)にいよいよお腹の腫れ方がおかしいと思い、金曜日の朝病院へ・・・
どうやら肝臓に腫瘍ができたようです。
大きな血管に接しているということで、手術はできないとのことでした。
もとより、せつなの年齢のことを考えると手術できると言われても、するつもりはありませんでした。
お医者さんには今すぐどうこうなるということはないと言われたので、ひとまずは安心したのですが、それでも病院で泣いてしまいました。(恥ずかしい・・・)
そろそろ覚悟を決めないといけない時のようです。
ちょっと遅いかもしれませんが、きのうから老体に合わせた生活にシフトチェンジしました。
老化で気になったのは、
・手足のうごきが鈍くなった。
・ひっくり返ってから起き上がるのに時間がかかるようになった。
・ご飯を食べるとき目がクワっとなる。
・オシッコのさいにお尻が汚れるようになった
主にこんな感じです。
対策としては
・うまく水分を取れていない気がしたので、生野菜の量を増やしました。
・手足の動きが鈍くなったので、餌皿を底の深いものから浅いものへ。
・2階にのぼるトンネルを撤去しました。(2階ごと取りたかったのですが、レイアウトをなるべく変えたくないのと、1階部分の小部屋をせつなが気に入ってるので)
・ヨーグルトを週一くらいで与えることに。
・ペレットを少し小さく切って与えることに(まだ噛めるようですが、口につめるとき少しつらそうなので)
・床材を前よりも厚めに
・お尻が濡れていないかチェック。汚れていたらテッシュで拭く
※滑車はまだ回すので、撤去は見送りました。
この他にお医者さんからいただいた、肝機能を助ける薬を朝晩飲ませています。
痩せていますが食欲はまだ旺盛なので、そこが救いでしょうか。
ジャンの2歳と1ヶ月は人間の年齢にすると80歳とのこと。
ここまで病気らしい病気もせずにきたことがすごいと思っています。
これからはもう少しせつなが生活しやすいよう、色々工夫していこうと思います💡