最近はまたよく漫画を読んでます。

鉄道少女漫画/中村明日美子
小田急線を舞台にした短編連作集。
中村明日美子さんってBLのイメージが強かったのですが、女の子がすごく可愛らしいです。
小田急愛もつまってました。

塩田先生と雨井ちゃん/なかとかくみこ
表紙に一目惚れ。ちょっと昭和な絵柄、最高です。
ちょっとボサッとした高校の先生と、素直になれない女子高生の恋愛話。
造形もキャラクターも王道なのだけど、非常に好みです。
調べてないのでわかりませんが、ネットから出た作家さんなのかな?
本になっているのがこれだけなので、これからもっと色々出版されることを期待しています。

鏡が来た/高橋留美子
手のひらに鏡を持つ人々は、妖のような、人の邪気のような・・・そういう邪悪なものと遭遇した場合、それを退治しなくてはならない。もし放っておくと・・・
るーみっくのこういう短編好き好き!
全体的にホラー色強めの短編集です。
高橋留美子さんの作品の魅力は不気味さと笑いのバランスの絶妙さだと思うので、こういう短編集が読めて大変嬉しいです。

清々と/谷川史子 全4巻
子どもの頃、谷川史子さんの作品をりぼんで読んでたけど、あの頃は少し大人すぎる作風だと思っていた。
今はちょうど良いかんじ。
お嬢様学校に通うことになった元気いっぱいの女子高生が、一見ボサッとして人の良さそうな教師に恋をするお話。
青年誌で連載されていたとは思えないほど、キラキラとした青春の物語でした。

星の案内人/上村五十鈴 1~3
とある田舎で手作りのプラネタリウムを営むおじいちゃんと、小学生の男の子と、プラネタリウムを訪れる人々のお話。
痛みを抱えた人間を、星と神話の話で救ってくれるじいちゃん(自覚なし)大好きです。
とっても優しい話で、じんわり胸にしみます。
他にも紹介したい作品があるのですが、また今度。