
相変わらずの戦国ブーム( ´艸`)
官兵衛ととある日本人宣教師の友情物語、かな。
実際の官兵衛像がまだよくわかってませんが、この官兵衛では、権力を手にして変わりゆく秀吉に仕え続けるのは難しいんじゃないかしら、と思いました。
色々なことへの動機付けが薄いというか……(生意気)
そのわりに色々と繋がってる設定で、そこ別にいらないんじゃないとか思ったり(ワガママ)
官兵衛や秀吉のキャラクターについては、前回書いた吉川英治さんの『黒田如水』のほうが面白かったかなあ。
ただ、イエズス会の宣教師から見た織田信長や他のキリシタン大名などの話がたくさん書かれているのがとても面白かったです。(学生時代の恩師がイエズス会の研究をしてるのもあって)
日本人のキリシタンが語る西洋(ポルトガル・スペイン)の話も面白かった。
世界がひとつに繋がるかんじ。
どこまでが史実かはわかりませんが、この時代の人たちも結構色々知ってたんだなあと驚きました。
「あもーる」という教えに惹かれながらも、戦いに明け暮れる大名たち、自らの儲けのために抜け目のない商人たちの様子を見ていると、結局宗教とはなんであるか……と思います。
そのへんのことについては、大友宗麟の正室が日本人宣教師に投げかけた言葉が印象的でした。
話は変わりますが、この作品読んで、先の大河ドラマで高山右近の役が生田斗真くんだったのに激しく納得しました♡
……続編『風の軍師』まで読むかなあ?
司馬遼太郎さんや他の人の書いたものがもっと読みたい気もする。
『義風堂々』も読もうかなヾ(@°▽°@)ノ
疾風の軍師って話があったようなwww
今回、大友宗麟と細川ガラシャに興味が湧いたので、そちらをメインにした話も読んでみたいかも。
『村上海賊の娘』も読んでみようかなあ……。
ちなみに私が一番好きな戦国武将は毛利元就です。
むかーしむかし大河ドラマで森田剛くんが元就の若い頃を演じてたからです( ̄ー ̄)
すべては繋がっているのです
(笑)「あもーる」を「御大切」って訳した話って素敵だなって思います(●´∀`●)
何かを大切に想う気持ちは、一番身近な「自由」である気がする。
その「自由」は誰のことも傷つけないし、また誰からも侵害されてはならないものだと思います。
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