お正月に見てきました。



ほかに仕事を持ちながら、カナダのリーグで野球に情熱をかたむけた日本人たちの話です。

これまで、戦前に海外移住した人たちのことなんて考えたことなかったな。

差別とか、自分じゃどうすることも出来ないことが多くて、でも諦めないことって大事だなあと思いました。

やっと道が開けかけたところで、戦争にすべて奪われてしまったことが、とても悲しかったです。

気づいたらめちゃくちゃ泣いてました。

あの涙はなんだったんだろう。

閉塞感とか理不尽さとか鬱積した気持ちとか、なんとなく自分に重ねて考える部分が多かったからかな。

もちろん程度はぜんぜん違いますが…。

それにしても、戦争は本当にたくさんの人の運命を狂わせるものだと改めて思いました。



今回初めて亀梨君が演技してるの見ましたが、いいですね。

とても地味な映画ですが、良い作品だと思いました。





昨年はヒキがイマイチで、劇場で見た作品はあまり印象に残ってない…。

『思い出のマーニー』と『トワイライト~ささらさや』が良かったかな。

『マレフィセント』、『アナと雪の女王』、『相棒』、『ニシノユキヒコの恋と冒険』もいいなあと思ったところはあるんですけどね。

今年は良い作品がたくさん見れますように(>人<)