※ドラマ、原作、アニメのネタバレ含みま す。そしてめちゃくちゃ長いですw
ヲタクでごめんなさーい(゚∀゚)
#01 ぬ~べ~の世界で遊べ☆
いよいよドラマ版地獄先生ぬ~べ~が始ま りました~(*^▽^*)
ほぼ全てのテレビ誌に目を通したり、番宣見たりと、ずっと楽しみにしてました。
思った以上に面白くて良かったです。
アナ雪、妖怪ウォッチ、松岡修造…と流行りものぶっこんでくるのは、時事ネタをよく取り入れる原作を意識してるのかな( ´艸 `)
ちょっとありのままに言い過ぎだけどねw
覇鬼に説教されて、美奈子先生に説教され て、律子先生に説教されて、生徒に説教されて、七不思議に説教されて、まるべ~弱すぎだよwww
まことの一人称が「俺」とか、気遣い上手な郷子が「のろちゃんのくせに~」とか言う点とか気になることはあるけど、概ね生徒たちに違和感がなくて良かった。
もしも高校までぬ~べ~に出会わなかった ら、みんなこんな感じかも知れないなって 。
みんながまるべ~と仲良くなるところがはやく見たい♡
原作のコミックだけじゃなく、アニメも意識しているみたいで、ネタ拾うの楽しいです。
★ツボった点★
☆お馴染みの「この世には目には見えない闇の住人たちがいる~」っていうナレーションから始まってうれしー(*^▽^*)映像はアニメをかなり意識してますね??そして1回目のナレーターが稲川淳二さんでさらに嬉しい。
★玉藻デス☆(ドヤァ
→JKと一緒に画面の前できゃああああ。
☆まるべ~のアニメ的オーバーリアクショ ン。これぞぬ~べ~。
★まるべ~の片目がときどき前髪と影で隠れるところ。これは原作へのオマージュですよね??(゚ω゚)かなり好き♡♡♡
☆秀一が天狗を見て気絶するところ。
佐野岳さんの秀一はかなりハマってる。
★克也wwwれりごーwww
☆しゅーぞーなまるべ~
★ゆきめちゃん…?(゚ω゚)という感じはある けど、でもジヨンちゃんは表情も身振りもとっても可愛い。鵺野先生とゆきめちゃんが好きな身としては、ふたりのやり取りはなんか嬉しくなる~(●´∀`●)
☆まるべ~んちの台所にカップ麺の蓋が貼ってあること。(原作鵺野先生はカップ麺の容器コレクター)
★夜中の学校に忍び込んだときに、律子先生がへっぴり腰で懐中電灯を振り回していたのは、劇場版アニメ1作目へのオマージュかな??
☆鏡の世界に引っ張り込まれるシーンは劇場版の2作目っぽくていいねぇ。
★妖怪の造形が特撮の怪獣みたいで、特撮好きの作者へのサービスですかw
☆傷だらけになりながら闘うまるべ~先生格好いい!(・∀・)鬼の手の解放シーンすごく好き♡これまたすげー特撮っぽいw
★割れた鏡に貼ってあるイラスト入り張り紙が可愛い。欲しい(゚ω゚)←
☆あだ名が「ぬ~」から「ぬ~べ~」になる流れが、原作にはなくて新鮮。
こういうの探すの本当下手で>_<
またなんか見つけたら追加します♪
★これからの展開で気になる点★
☆美奈子先生があれ(笑)でどうやって覇鬼を 左手に封じたのかめちゃくちゃ気になるww wまるべ~が鬼の手にコンプレックスを持っているところも含めて。
★やっぱり時空さんが天狗塚の封印を解い ていたことはかなり気になる。でもアニメオリジナルの設定である天狗塚は面白いと 思っていたので、ドラマにも使われるのは 嬉しいです。
★キャラクターについて★
#01 鵺野鳴介(丸山隆平さん)
まるべ~はかなり(・∀・)イイ
鵺野先生の残念ででも格好いいところがちゃんと演じられていて、かなりツボ。
コミカルからシリアスまで、表情豊かなところがすごく好き。
霊や妖怪にも哀れみを持っているところは原作そのままで、安心しました。
最後のろちゃんとまことを助けるところは何回見てもジーンとする。
不器用で迷うことも多いけど、アツい気持 ちがちゃんと伝わるのがぬ~べ~って感じ 。 なんだか自信なさげで繊細なドラマ版の鵺野先生、これからどうなるか気になります 。
★まとめ★
生徒の悩みを解決しながら、七不思議もひとつずつ解決し、天狗塚の謎を解いていく感じかな…?
原作(単行本・文庫)もアニメも小説も設定集も続編も全般持ってるけど、正直キャラクター同士の関係性含めて全然展開が読めませんw
ワクワクする~(・∀・)
ひとつ惜しいことがあるとすれば、私が今大人なことかな。
ぬ~べ~の原作とアニメはもちろん、『学 校の怪談』や『木曜の怪談』が好きだった子どもの頃の私が見たら、今よりももっと楽しんでるだろうなあ(*⌒▽⌒*)
ここまでお付き合いくださりありがとうございました。