「うるせえマジ往生しろ荼毘に付されろこの野郎!」

校閲ガール/宮木あや子/メディアファクトリー
取り上げるべきはそこじゃないんですが、でも宮木さんの罵りの言葉のチョイスが本当好きですw
河野悦子(こうのえつこ)は憧れの女性ファッション誌の編集者になるべく出版社に就職したものの、配属されたのは地味な校閲部で…。
Q.なんで私が校閲に?
A.名前がそれっぽいから。
そんなわけで悦子は日々エリンギ(部長)やグレーゾーン(先輩)と一緒に日々赤ペン片手に仕事に励むわけですが、
なんだかんだで校閲の仕事に手を抜かない彼女が好きです(*^^*)
宮木さんの書く女性は口悪いけど、根が真面目な人が多くて好感が持てます。
読メで続編を望む声がけっこうあって嬉しい。
続編、私も読みたいなー。
ラブリーなカバーを外すとこんなかんじ。
是永先生、いくらなんでも間違いすぎじゃないかwww
一気に読めていい気分で読み終えられる作品です。
『憧憬☆カトマンズ』や『セレモニー黒真珠』と併せて読むのがオススメ。
あ、夏から私も校正講座に通うことにしました。
通信教育で少しやったけど、やっぱり通わないと私はだめだw
年内に中級まで資格取りたい。
目指せ悦子♪