タイトルほど怪しい本じゃないですよ(笑)

オカルト/田口ランディ/新潮文庫
↑ごめんなさい、絶版のようです(^_^;)
ランディさんの本、初めて読みました。
女性の方だったんですね(゚∀゚)
もうそんなレベルで本当にごめんなさい。
ちょっと不思議な出来事にまつわる掌編小説集です。
主人公の「あたし」を冷たい人間だと書いているけど、読んでいて「あたし」からもう会えない家族や友人への情みたいなものが伝わってきました。
ランディさんの言葉の選び方が好きかも。
短いお話のなかに時々ハッとするような一文があって、他の本も読んでみたいと思いました。